ぼくのうた

ORIGINAL

非常にレベルの低い音源ですが、今までに作った歌を公開しています。
聴いていただけた方には心から感謝致します。
それくらいしかできません(^^;)

心の健康な方は健康を害するおそれがありますが、
当方は一切その責任は負いません。いや、負えません(^^;)

時代の流れw
に従い、順次MP3形式にしています。
64K前後のビットレートです。





Up Date Title9:わるくない mp3 file(1.5M) [down load] [word]
Up Date Title8:なにもない mp3 file(1.1M) [down load] [word]
Title7:秘密の場所 real file(585K) [streaming] [down load] [word]
Up Date Title6:永遠の鳥 mp3 file(1.9M) [down load] [word]
Title5:僕の居場所 real file(692K) [streaming] [down load] [word]
Up Date Title4:雨の日に休む男 mp3 file(2.2M) [down load] [word]
Up Date Title3:今度こそ‥‥‥ mp3 file(1.8M) [down load] [word]
Title2:ポケットほどの望み real file(624K) [down load] [word]
Up Date Title1:悩める夜の歌 mp3 file(2.6M) [down load] [word]

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なにもない

なにもない道を見つめて
なにもない夜をあつめて
隣にはアキラメと
後ろには後悔を
のせて歩いてゆこう

意味のない「時間」に抗い
意味のない「意味」に苦しみ
堕ち行く 冷めた情熱も
果て行く 極小さなプライドも
生温い グレーの海に 沈め

そうさはじめから なにもない
どうせはじめから なにもない
あてなどなく歩んでも
つまるとこ ボクは僕なのさ
見上げる 全て 見失ったとしても

わるくない

光にあふれるばかりでは ないものまであるようで
闇に隠れるばかりでは 暮れゆくのが悲しくて

思い出し笑いで ここにいて
「うれしかった」で わるくない
もうええやんで 立ちつくそう
まいどどうもで 待ちつくそう

「何かを飲め」といわれても 今はなにもほしくない
「受け取らないか」といわれても 大きいやら小さいやら

想いにふけって ここに来て
「会いたかった」で わるくない
もうええやんで 立ちつくそう
まいどどうもで 待ちつくそう

今日も求めるばかりの人だかり
どこかにたどり着けると思ってる
ばあいばい おげんきで

思い出し笑いで ここにいて
「うれしかった」で わるくない
もうええやんで 立ちつくそう
まいどどうもで 待ちつくそう


永遠(とわ)の鳥

気取った態度で手をさしのべたり
解ったような顔で同情したりすると
烈火のように怒りだす君に
いつもほんとの優しさをみた 気がしたんだ
さみしげな顔で人を傷つけて その何倍も自分を傷つけてた
自分を押し上げようとするのに
他人が足を引くんじゃなくて
自分が誰も利用できないことを
君は誰より分かってた

あのとき街をとても とても低く足下をさらうような言葉や
罠にはめられても 騙されても 君は足に力を込め
弱い翼でも ひたすら はばたこうとする まるで永遠の鳥

ぼくらが待ちかねるような映像(ゆめ)も
ぼくらが泣きたくなるよな行(くだり)も
コンビニの在庫には無い様なものだし
自由に笑いさえ出来なくなった
明日を買い占めるためのくらし
思い通りに行かぬ 浮き世の則
人は意識にひたすらマヒを求め
目をふせることで関わりを断つ
目をそらすことでスキマを埋める
つめこまれたランドスケープには もう君はいないの?

いまでも街をとても とても低く足下をさらうような風に
立って居られる程ぼくは ぼくはタフになれたのかな 今
弱い翼でも ひたすら はばたこうとする きみは永遠の鳥
せめて はばたくことを やめないように‥‥‥‥
そうだね 永遠の鳥

秘密の場所

ここなら誰も来ないだろう
ここなら誰も知りやしない
秘密の場所 ぼくだけの

今日は特別DAY 空が澄んでるし
気温も湿度も雲の流れも僕好みだから
魚も鳥も踊り出す

ビールはやっぱりうまいなんて言って
君と一緒だしうまいなんて言って
うまいことやろう うまいもの食おう

たまには元気とりもどす風に吹かれて
たまには突き抜けて いい気分になろう
魚も鳥も踊り出す

だれでも少しぐらい 怖いこと
だれでもいつだって 抱えてる
飛び去ってゆく時の中

今日は特別DAY 空が澄んでるし
気温も湿度も雲の流れも僕好みだから
君もぼくも踊り出す



僕の居場所

たたかいの場所も見失ってしまって
安らぎの歌も忘れてしまって
トゲの上を歩いてるようだろ?
他人の全て 自分よりも凄くて‥‥
「居場所さえない」なんて‥‥‥そんなことはないんだよ
「自信がないよ」なんて‥‥‥‥そんなことはないんだよ

どこにも逃げていかないで ぼくだって
消えたいなんて言わないで ぼくだって
大して変わらず生きている
君と変わらず生きている

誰と何を比べるというのだろう?
ぼくはぼくで、君でも誰でもない
「価値なんかない」なんて‥‥‥そんなことはないんだよ
「うまくいかない」なんて‥‥‥そんなことはないんだよ
「望みもないよ」なんて‥‥‥‥それなら悩んだりしない

今、もう一度信じてみよう‥‥‥ぼくだって
今、もう一度信じてみよう‥‥‥まだやれる
人を想うチカラ‥‥‥ぼくだけのチカラ
全てを受け入れてみよう‥‥‥‥
きっと、あるんだ居場所は‥‥‥‥

雨の日に休む男

埃まう風の中渇いた体が言葉も忘れ
誇りも無くしそうで あなたを想うよ 青い空の下で
そして 雨の日は休み 人が嫌がる雨の日も
ちょっといい気分だな

こんな雨の日にあなたに逢えたら
心も晴れるのに
こんな雨の日はあなたに逢いたい
なんだか たまらなく

だけど 陰おろす不安 すれちがう時の中
あなたはあなたで居るだろうか

薄暗い安らぎの中で夢見よう
たとえなにも無くなっても ぼくはぼくの
情けないとこもあるけど夢見よう
たとえなにをぶつけられても ぼくはぼくの

ちょっと雨の日に想う
ヒガミ いらだつ ことはりを そっと洗い流そう
やがて 雨が上がれば
水たまりの虹 いつか飛び越えて
失くした すべてに笑える日々を
どうか 雨の日に休む僕にも

うつろい行く 人の世の中を受け入れよう
たとえ なにが起きようとも あなたのため
信じてゆく 見つめる 汚れも やさしさも
たとえ なにが 変わろうとも
ぼくはぼくの 夢を‥‥‥‥




悩める夜の歌

こんなけだるくて からだも疲れ切った夜は
ろくな考えなんて浮かびやしないさ
きっと こんなにも あたまも 曇り切った夜は
理屈こねるだけで 時が過ぎてく
何も心配せずに眠れる日は
何も悔やまずに眠れる日は
少しだけ あたたかい風が吹くとき
思いもよらず 南から吹く風にこころを 任せるとき

うまく行かないで あれこれやり方探っても
うまく行かないときは うまく行きやしないさ
誰のせいにもしたくないし 多分誰も悪くない
ぼくは いつもだれが なんと言おうと がんばってる
何も心配せずに眠れる日は 何も悔やまずに眠れる日は
少しだけ あたたかい風が吹くとき
思いもよらず 南から吹く風にこころを 任せるとき

実は1番目に大事な輝いているものは
ずっと探しつづけている どこにもない それは
実はそんなにも とんでもないところに あるんじゃなく
いつも そこら辺に 転がっていて 誰も気付かない
涙流しながら眠れる日は
ぼくがじっと待ちつづけ 生きているから
少しだけ 暖かい風がいつか吹く
思いもよらず 南から吹く風にこころを 任せよう

ポケットほどの望み

放射冷却で冷え込む朝に 今日も生活を始める寒さ
すべてに 震えてる
ただ通り過ぎてゆく激しい流れ だから 
その中で 君といる
どこにも有りはしないのに 逃げ道を探して歩く
どこにも有りはしないのに だれかの手を見る
とりのこされたぼくらをのせて 
どこを探せど 光さえない

手の中にはなにも残らなくても 明日は来るから
ぼくも君も くりかえしきっと 笑えるはずだ
迷える行く手に 扉をひとつ
たどれる道に あついたぎりを
ポケットほどの どうか 望みを



今度こそ‥‥‥

夜更けに自由の鐘が鳴り渡り 疲れの雨も上がり始める頃
今度こそ たくさんのチカラをためて
全てをけ散らすチカラをつけて
君を縛ってる鎖を切りに行きたい
君が迷う時 僕が道しるべになりたい

夜明けに船出の鐘が鳴り渡り 恐れの風も止み始める頃
今度こそたくさんのチカラをためて
自分をけ散らすチカラをつけて
君を縛ってる鎖を切りに行きたい
君が笑う時 僕も笑いたい

僕ら毎日 生まれ変わってる だから 今日 今日より今
今すぐ 自分を縛る鎖を切ってみたい
きみと‥‥‥‥笑いたい


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