Spy  the  Desk  −2012.5.8.−


GWがすぎて気分がちょっと静かになりましたね。 でもなんか、天気が大荒れです。  時々ものすごい雷が鳴ったりして、びっくりです。 みなさまのところはいかがでしょうか?
すごい竜巻が襲ったところもあったみたいで、近くの方は大変だったんじゃないかと思います。 みなさんが被害にあわれてないといいのでありますが…


ここしばらく、ワタクシ、舞茸にこっています。

いや、ごく普通のマイタケですよ。 スーパーで売っているやつ。
一正のマイタケ(ちょっと株をバラした感じの、1パック詰めが160円くらいかな?) が特においしくて、近くのスーパーで周期的に1パック98円で特売してくれるんで、 特売日に4パックくらいまとめ買いして、あと、牛コマの安いやつ150gくらい買って、 マイタケ+ウシ炒めで食べています。

>>>>サカタ流のマイタケ+ウシ炒めの作り方↓

マイタケ4パックほどを一口大に手でバラします。ぶっとい株の根本は1〜2ミリに包丁で薄切り。
フライパンにごま油を熱して、まず牛コマ(100〜150gくらいでいいですよ)を入れて炒め、 次にマイタケを入れて適当に炒めます。
(塩コショーは不要です、というか、入れると味がしつこくなります)
マイタケが炒まったら、七味か一味をだーっと多めにふりかけてちょっとまぜかえして炒め、 お皿に移して、その上からだーっとお醤油をかけまわします。 これで完成!
熱々のうちに、熱々の白いゴハンと共に食べてください。おいしいです!

友達にマイタケが大嫌いな人がいたんですが(匂いとか食感とかダメだったらしい)、 これを作った日に、お皿に手を出して一緒に食べてしまい、それ以来、 マイタケが食べられるようになったそうです。

というわけで、マイタケが苦手っぽい方も、大丈夫かもしれないので、お試しくださいませ。

なお、なぜか知らないけど、安い牛肉のほうがおいしく出来ます。
一度、「国産黒毛和牛」と書かれた牛コマが期限切れ近くて半額奉仕でものすごく安く売られてて、 「これで作るとおいしいかもしれないっ」 と思って、奮発して買って作ってみたんですけど、 油の味がアッサリしすぎてて、まったくおいしくなかった! (半額でも400円近くしたのにショック!)

オーストラリアのオージービーフとか、交雑牛とか、国産牛って書いてあるお安いやつの方が、 だんぜん香りが香ばしくできあがります。
マイタケとは、そういうウシさんの脂の方が、おいしくマッチングするみたいですね。
マイタケがお安く出ていたら、こんな感じでおためし下さい。 オススメっ!


さて、恒例ベル デアボリカ、番外編の前編が更新されております。 よかったらのぞいてやってくださいまし。  ワタシはなぜかずっと見られないんで、けっこうトホホです。(一度見られたかと思うと、 また次の更新の時には読めなくなっているのでした。 どうなっているのかなぁ… ううう)  いまも今回更新分が見られないので、その次の更新予定がいつなのか、 確認できなかったりするのであります。アセアセ。

ここからちょっとネタバレ系。
すこしスキマをあけて書きますね。 読みたくない方はとばして終了してくださいね。











今回の話は、以前に出た番外編エピソード「解錠」の続きになります。
デボンはお金持ちでいいですねぇって、そういう話です。(おいおいおいっ)
お金持ちなので、タペストリーとか絨毯とか使い放題、暖炉の暖房は燃やし放題、 ろうそくなんかも灯し放題です。
部屋も明るいし暖かいし電力不足なんかどこの国の話ですかって感じで、 お金持ちってほんとにいいよなぁ〜 (おいおいおいおい)

で、今回は、デボン大公の美人の奥方様にもご出演いただいています。
こういうお城の奥方様は、お飾りではなく、ご主人出張のおりには政務をとりしきったり、 城主代行も全部やりますので、はっきり言ってバリバリの共働き夫婦ですね。
特に、デボン大公妃は夫の大公より年長ですので、かなりしっかりした方であります。
そんな感じで今回分のお話を見ていただけると、より納得がいくかと思いますです。

そんな感じで、次回更新分(後編)も、よろしくでございます!





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