<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<< タ イ ト ル : Vanished Jaggy v.0.50.02 作 者 : YOUMEI フ ァ イ ル : VanishedJaggy050.ZIP → VanishedJaggy.exe VanishedJaggy.txt 圧 縮 方 式 : zip 転 載 : メールにて相談してください 備 考 : 著作権は私が保有します。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> ★動作環境 Windows95以降/NT3.51以降のOSがGUIで動作しているPC。 【動作確認】 WindowsXP Professional SP3 ★内容 指定色の周辺に現れたジャギ(ギザギザ)を目立たなくします。 主に線画などのイラストに対して使用します。 なお、1998年頃に比べてPCが高性能になった昨今では、必要性は不明です。 ★使用方法 基本的な使い方 -------------- 1. アイコンダブルクリックして、アプリケーションを起動する。 2. 変換元(入力)/変換先(出力)ファイルを選択する。 3. ジャギを消したい色のRGB値を入力、設定する。 4. 実行ボタン押下する。 画面上のパラメータ ------------------ ●変換元(入力)ファイル名(必須) 24bit(1677216色),8bit(256色),4bit(16色)のBitmapファイルを指定します。 ※ 拡張子がBMPのファイルをDrag&Dropする事が出来ます。 ●変換先(出力)ファイル名(必須) 任意のファイル名を指定してください。存在しないファイルを指定すると 実行時にファイルを作成します。 ※ 拡張子がBMPのファイルをDrag&Dropする事が出来ます。 ●ジャギ消し対象色の R、G、B 値(必須) 0〜255の値を指定します。 ※ このツール上で対象色を確認する機能はありません。 ○濃度(%)(オプション) 0〜100の値を指定します。 ジャギを消すエリアの処理ピクセル色の濃さを設定します。 ○補完率(%)(オプション) 0〜100の値を指定します。 ジャギを消すエリアの処理ピクセル数の割合を設定します。 ※ 濃度と補完率は初期値で十分な効果が出ます。 ○閾値(0〜128)(オプション) 処理対象色を選ぶ際の色範囲指定です。 例:「RGB=(127,127,127):閾値=16」→「RGB=(111〜143,111〜143,111〜143)」 ※ 特定の色のみを処理する場合は必ず0にします。 拡張機能 -------- 詳細ボタンを押下すると表示されます。 ●処理確認ファイル名(必須) ジャギ軽減処理がどのピクセルに行われたのか、 処理された部分のみをグレースケールで出力します。 ●背景色(必須) 処理確認画像の背景色を 白(White)と黒(Black)から選択できます。 ★注意事項 変換元と変換先に同じファイル名を指定することはできません。 詳細ボタンを押した際は、上記に加え、処理確認ファイル名に 同じファイル名は指定できません。 同じファイル名を指定した場合は実行ボタンが無効になります。 ★今後の予定 色を拾ったり変換後を確認できるキャンバスが欲しいですね。 ★免責事項など このソフトを使用した事による一切の不都合、不具合に作者は責任を 負いません。 ★バージョンアップ履歴 1999/01/11 19:30 v.0.10 取り敢えずできた。(^^; 1999/01/11 22:30 v.0.11 補完率を設定できるようにしました。 1999/01/12 19:00 v.0.20 濃度を設定できるようにしました。 ソースを整理。<最初にやれ(苦笑) 1999/01/12 20:00 v.0.21 直したつもりのバグを再び修正。 1999/01/12 00:15 v.0.22 斜め処理時に判定不足があったので追加。 アルゴリズム見直しで40%ほど高速化。 終了処理時にミスがあったので修正。 1999/01/15 03:15 v.0.23 アルゴリズムを少し見直してより綺麗に。 1999/01/15 06:37 v.0.30 ファイルマスク付けたし。(^^; 4bit,8bitColor Bitmapに気合で対応しました。(謎) 1999/12/24 10:45 v.0.35 D&Dに対応しました。 2000/01/10 13:14 v.0.36 ダイアログのファイル名比較が適当だった為に実際には同じファイル名を 指定しても動作すると言うバグが発生していました。 ……と言うわけで、今回はそれを修正。 2000/02/25 16:34 v.0.37.01 ループの内側に重点をおいて、ソースを最適化。 VC++6.0StandardEditionなんで手動最適化は重要です。(^^; 1割ほど速くなりました。(K6-2の1次キャッシュを無効にして計測) 2000/03/28 12:15 v.0.38.01 今度はループ自体に重点をおいて、ソースを最適化。 同じく7%ほど速くなりました。 なんか、どうでも良いですな。(爆) 2000/08/20 06:45 v.0.41.01 グレースケールで取り出す際に背景色を選択可にした。 ダイアログのインターフェースをもう一度見直し。 2000/09/03 08:41 v.0.42.01 ソースファイルを機能ごとに分けて整理するも、まだ見辛い。 処理画像を当初と勘違いしていたのでアルゴリズム修正。 2000/09/03 10:09 v.0.42.02 微少ながら、虫取りと高速化。 更に処理画像が二値もどきになっていたので修正。 2000/10/30 20:40 v.0.45.01 閾値を設けてみました。 今までの最適化も無に帰すようなコードになったかも。 CPUを変えてしまったので不明……。 2000/11/01 16:50 v.0.46.02 ジャギ消し処理の際に参照するピクセルを変更し 閾値を用いて処理した場合でも自然に処理されるようにした。 インターフェースを微妙に変更。 2000/11/09 02:15 v.0.47.01 スレッドを採用して処理中に終了可能としました。 スレッド万歳。 ちょっと胡散臭いのでもう少しソースを検討予定。 2000/11/09 02:40 v.0.47.02 本当に胡散臭かったので修正。(汗) 2000/11/09 13:10 v.0.47.03 2000/11/12 11:35 v.0.47.04 微調整。 2000/11/25 19:00 v.0.47.10 メモリリークしていたので、一生懸命修正。(苦笑) 2010/01/11 17:00 v.0.50.01 ・ジャギ消し処理の参照ピクセルをさらに変更し、閾値指定時に効果向上させた ・正しいBitmapファイルを出力できるように修正 ・0.45.01とそれ以降のソースコードが失われていたため、差分機能を再度実装 ・再実装に合わせ、メインロジック以外のソースコードをリニューアル 2010/01/23 15:55 v.0.50.02 ・タブオーダミスによりDrag&Dropが機能しなかったので、オーダー修正