☆2001年 九州縦断ツーリング☆
阿蘇・高千穂 8/28(火)

夜神楽は朝まで続く!

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8/28(火)【大体 晴】女の尻を追っかけて・・・久保田氏と合流

10:00 ようやく出発。
朝、みんなで写真など撮りながらくつろいだ時間を過ごしていました。
由希ちゃんが今日は高千穂へ行くというので、僕も高千穂へ(笑)。
国道沿いのローソンで藤本君と松田君と別れる。
僕はひとまず阿蘇を一望できる大観望へ。
阿蘇YHにて。
10:30 大観望。
阿蘇の景色を一望。広大なカルデラ盆地に感動。

◆大観望より1。

大観望より2。

大観望より3。

草千里へ向かう途中で見た馬。

草千里より。


◆望遠レンズで撮った阿蘇火口。

高千穂峡にて1。

高千穂峡にて2。
11:20 再びローソン。
ここからはYHの前の道を火口に向けて走り、高千穂へ。
11:45 草千里着。松田君のエリミネーター発見。
彼は今、杵島岳を歩いて登っているらしい。
僕はとりあえず草千里を眺めて、山頂に向かいます。
12:20 阿蘇山上:ロープウェイ駅。
本日は風向きが悪く、有毒ガスのため山頂への有料道路は閉鎖。
阿蘇高原牛乳を飲む。普通だ。飲みやすかった。
仕方ないので高千穂の方へ抜けることにする。
13:00 R325:阿蘇高森デイリーマート。
昼食。
相変わらず質素な食生活である。
13:30発。
14:15 R325:雲井都(くもいと)Yショップ。
休憩。
工事の道が多く、異常に疲れる。
14:40発。
15:00 高千穂峡着。
涼しい。
ここだけは日の光も差込が少なく、
何処となく幻想的な雰囲気が醸し出されています。

さて、この後YHで久保田氏と合流するのですが
ここから本編が始まるのです・・・。
16:00 高千穂YH着。
久保田氏と合流。
こちらは一泊素泊まり¥3700。

まだ夕方で日も明るいので、天岩戸神社に行くことに。
16:45 天岩戸神社着。
高千穂峡から北東に山手に向かって走ると、
神話の舞台がそのままにある天岩戸神社に着きます。
肝心の岩戸を拝むことは出来ないのですが、近くを歩くことは出来ます。
仰慕窟(ぎょうぼのいわや)というところは、暗い洞窟の入り口に
賽の河原のように小さい石を積み上げたものが幾つもあって
全く持って不気味でした・・・。

で、今日は汗をたっぷりかいたので
近くの天岩戸温泉で汗を流すことに!

◆天岩戸神社。
17:45 天岩戸温泉。
普通に温泉施設。
結構綺麗だが、天岩戸の響きからは想像し難い近代的施設。
でも地域の風呂代わりって感じでした。
18:40 マラソン亭。晩飯。
ここが旨いと紹介される。
何がマラソンかと言うと、ここのご主人が
マラソンのレースにでるのが趣味だからでした(想像通り・・・)。
でもいろんな写真が飾ってあって、結構すごかったです。
たらふく食ってYHに戻りました。
マラソン亭。
19:50 高千穂神社。
YHの専用バス(タウンエース)で出発!(ちなみに運転手はバイト)
夜神楽を見る。ここは最初に断れば写真OK!
夜神楽はクライマックスに近づいて、その舞は舞台から客席にまで及ぶ。
演者は二人。客席の中に気に入った客を見つけると
浮気相手として触りに来るのである。
ちなみに僕がこの日の触られた人でした・・・!
触られた人は幸運を貰えるらしい。
そのおかげか?未だに彼女がいなくて自由な日々を送っている。

【観光神楽のご紹介】
毎日午後8:00〜9:00、境内の神楽殿に於いて観光神楽を奉納しています。

1.手力雄(たぢからお)の舞
2.鈿女の舞
3.戸取の舞
4.御神躰の舞

料金:一人¥500


この後、ライトアップされた高千穂峡へ。
夜神楽1。


◆夜神楽2。触られたところ・・・。
22:00 帰りしなに酒を買い込んで、YHは飲み会へ突入。
でもすぐに酒が無くなる。
かなり話し込んだんやけど、今となっては何を話したかあまりおぼえてないなぁ・・・。

ここでであった人:
由希ちゃん(昨日から),斎藤君(YHヘルプ),渡邉君他

25:00〜26:00 流れ星を見る。
YHの庭にて、久保田氏と由希ちゃんと空を眺めた。
ちょうど翌日H2の打ち上げ(種子島)で、
それと関係あるわけじゃないけれどたくさんの流れ星を見ました。

8/29:霧島・桜島へ続く!

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