■ Mag Cup ---
          
ウィリアム・モリス

 ウィリアム・モリスっていうのはイギリスのデザイナーの名前。(ヴィクトリア朝時代だそうな。)たぶんブルックボンドの紅茶缶の絵は、この人だと思う。精密で、唐草を思わせるちょっとエキゾチックな花模様がとっても素敵。写真はちょっとぼやけちゃったけど、実際はもっと鮮やか。

 以前からこの人の絵のコーヒー・カップが欲しかったのだけど、高くて買えなかった。で、このマグカップを見つけたとき、お値段がお手ごろだったため、即買い。今はつぶれてしまったセゾン美術館のミュージアム・ショップで出会ったのでした。

 

 

■ Coffee Cup ---
          
ウィリアム・モリス

 とうとう念願の珈琲カップをゲット。日本橋三越にて、ほんとうはペアで売っているはずなのに、片方だけが現品限りで売りに出されていた。なので一客分のお値段4000円でした。写真で見るより、それはそれは鮮やかで目がさめるようなオーラが出てます。うっとり〜!!

 

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