■ 渋谷 OLD TIME 1986 昼は珈琲屋、夜はバーになる素敵なお店。 珈琲の味は上等。豆の種類は多くはないけれど、色々選べます。テーブルウェアも良い品ばかりでした。わたしはコペンハーゲンとかでてくると、わーいって感じです。落ち着いた照明が時間を忘れさせます。地下にあって外が見えないから余計に。騒々しい渋谷で、ゆっくりまったりしたいならここがお薦め。 それでもってバーがまたいいのです。珈琲屋の時間から居すわっていることもできるのです。女の子でも気軽に入れるところ。店員さんのサービスも行き届いています。トイレに行くたびおしぼり持ってきてくれるし、煙草も欲しいと言えばテーブルまで売りに来てくれるし。
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■ 欧風洋菓子の店 わたくしの地元、浅草に来たらアンヂェラスのお茶とケーキ! オレンジ通りのお店は、渋め欧風の建物で雰囲気満点。贅沢な気分に浸れる内装。うっとり。 30種類もあるケーキは基本的に、甘さを控えた上品な味。でもたまに極甘なのにあたることもある。それはわたしが、甘いのが苦手ということもあるので、甘い物がお好きな方には心配ご無用。本当に美味しくて、満足度の高いケーキがたくさんあります。梅酒入りのアイスティーも名物です。 ちなみに、「浅草うまいもの会」のホームページにも紹介されています。
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■ TRANS CAFE トランス・カフェ わたしにとって、やや近所。上野のマルイシティにあるのが、このカフェ。一見普通の喫茶店。食べ物も、喫茶店味としては美味しいくらい。でも、飲み物のメニューが豊富なのが嬉しいところです。 紅茶も茶葉がいくつか選べるし、バリエーション珈琲も色々。ベトナム茶まであります。ジュースも色々です。名前を忘れてしまったけど、フランスでポピュラーなメニュー、オレンジジュースに炭酸を入れた飲み物なんてのもあります。天然ファンタってところでしょうかね。 上野にはなかなか落ち着ける喫茶店がないので、ここはちょっと便利です。
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■ ウィタード・ティールーム とっても美味しい紅茶屋さん。アフタヌーンティーとアールグレイがお気に入り。いずれも、香り豊か。ベルガモットがすごく効いています。大きめのポットで、葉っぱを除いて出してくれるので、おかわりも渋くならずに美味しく頂けます。幸せ〜(^^) デザートも絶品です。スコーンやショートブレッドは、シンプルで美味しいし、種類も豊富なケーキやタルトは目移りしてしまいます。 伊勢丹新宿店新館8階のこのお店は、伊勢丹美術館の向かいで、ふらりと行ってギャラリーやミュージアムショップを覗いてからお茶する、なんていうコースが楽しめます。 伊勢丹の地下では、茶葉も売っています。どれも美味しい上に、缶がめっちゃくっちゃ可愛いんです。絶対です。ビビットな色彩で、様々な動物が描かれた藍色の缶は、見るだけでも楽しいです。
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■ 花泥棒は珈琲屋です かなり美味しい珈琲屋。コーヒーの淹れ方は、ネルドリップ(但馬屋珈琲店 参照)。豆の種類も豊富。値段もそれほど高くはない。 ベトナム・コーヒーという、コンデンスミルクの上に、コーヒーを濃く淹れて飲む物は、とても珍しいメニューだと思う。 その他、ジャスミン系の香りがよいベトナム茶、リラックス効果の高い素敵な香りの蓮茶もお薦め。これらのお茶は、抹茶の茶器のような大きい平茶碗に入れられて出てくる。ちょっと風変わりで楽しい。しかも苺のドライフルーツがついてくる。 内装はやわらかい照明で、使い込まれた木製のテーブルというのも落ち着ける。音楽は、スペイン語かポルトガル語かわからないが、滑らかで歌謡ジャズ風の不思議な曲が流れていた。
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| ■ 茜屋珈琲店 実はチェーン店らしい。早稲田にもあったが、銀座にも発見。 このお店は、内装がやや華やかな和洋折衷で、贅沢かつ落ち着いたな気分になれるところが売りです。カップも有名メーカーのものが豪勢に使われています。椅子もふかふかで、ついつい長居してしまうタイプのお店。 音楽は、クラシックの中でも何故か派手な交響曲が多い。それもレコードでかけている。その日の気分によってはうるさい時も…。でもやっぱり贅沢なお姫様気分に浸れるかも。
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| ■ 日本茶喫茶 つきまさ かなりハイレベルなお茶屋さん。日本茶と言ってもかなりメニュー豊富。煎茶、番茶、うぐいす玄米茶などスタンダードなものから、昆布茶、バター茶、桜茶などバリエーションもあり。お抹茶も、小山園の「天王山」を使っているという高級さ。夏でも、冷煎茶など冷たい飲み物もあるので絶対お薦めです。 お茶請けも、色々ある中から好きな物をひとつ選ぶことができます。お薦めは、つきまさまんじゅう、抹茶クッキー。その他、単品でいそべもち、うぐいすもち、からみもちもあります。 お店の内装もいつも細やかな配慮。季節の和風インテリアがさりげなくマイナーチェンジするあたり、とても粋です。夏は素敵なうちわもおいてあって、大変くつろげます。
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| ■ 但馬屋珈琲店 たじまやこーひーてん わたしの知っている珈琲屋の中で、もっとも美味しい店。自家焙煎の豆を使い、職人技的なネルドリップで淹れた珈琲は本当に逸品です。豆の種類も豊富で、珈琲にこだわりのある方も満足できること請け合いです。そのかわり、お値段は少々高め。ブレンド\600からブルー・マウンテン\1000まで。 (註)ネルドリップとは、豆の風味を最大限に引き出す淹れ方と言われています。布のフィルターにコーヒー粉を入れて、お湯を細く、円を描くように注ぐ淹れ方です。このお湯の注ぎ方に技術がいるわけです。 コーヒー・カップも素敵。ウェッヂ・ウッドから、中国の絵付け茶碗風カップなど、独自の美意識が感じられるテーブルウェア。棚に置かれたカップを見ていても飽きることはありません。 インテリアは、和洋折衷。いろいろな照明あり、囲炉裏をアレンジしたテーブル、昔懐かしいカルピスやキャラメルのポスター、アンティークな振り子時計ありと観賞のしがいがあります。しかも全体の雰囲気はうるさくなくて、渋くまとまっています。音楽はクラシックが微かに流れていて落ち着きます。年配の方にもお薦めできます。
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