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| 創作手法: | シルクスクリーン版画、水彩、顔料、ペン、クレパス、切り絵 等 | |
| 創作テーマ: | “吉祥” ・ “縁起” | |
経歴:![]() ![]() |
昭和42年 | 千葉県に生まれる。 |
| 1980年頃 | 色彩に興味があり絵を描くことが好きだったが、描きたいものもなく教えてもらうことを嫌い、両親に美大進学を望まれるも拒む。 | |
| 1988年 | 突然思い立ち、美術スクールで木炭デッサン夏季集中講座を受ける。 書道をしている父親の影響もあり、大学2年進級の春、初めて中国へ一人旅。(完全にハマる) |
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| 1989年頃 | 日本の切り絵に出合い、その楽しさを知る。 | |
| 1993年 | 1990年に大学卒業し公務員職に就くも、中国への憧れが募り、この年とうとう中国留学を決意。9月より北京広播学院漢語修進生として留学。同時に愛新覚羅顕gさんの児童日本語教室の講師としてアルバイトも始める。 | |
| 1995年 | 7月漢語留学修了。8月より日本航空北京支店の嘱託社員として働き始める。 | |
| 1996年 | 中国農民画と出会いその自由奔放さに感銘を受け、自分の知る中国を農民画風に描き始める。 | |
| 1997年 | 母親の死に直面し、自分にとって絵を描くことが如何に大切なことであるかを知る。 9月帰国。その後、農民画の取材旅行や由来研究を通して、年画や剪紙などの中国民間芸術全般並びに日本文化(浮世絵、歌舞伎等)にも興味を持つようになる。 |
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| 1999年 | 3月、銀座・すどう美術館「若き画家たちからのメッセージ1999」展に出展。 11月、父親がギランバレー症候群で倒れ、2年半の介護生活が始まる。その間も創作活動は心の慰めとなる。切り絵手法も作品に取り入れ始める。 |
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| 2002年 | 父親の快復を契機に、金沢で生活を始める。 そんな中、東方書店出版の『中国語で学ぶ 中国文化基礎知識 [改訂版]』の表紙に『西游記』作品が採用される。 |
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| 2004年 | 金沢市在住シルクスクリーン作家・寺尾ユリ子先生と出会い、シルクスクリーン版画を手がけ始める。 12月に2年ぶりに訪中。北京では茶芸師中級の講座を体験。天津では、中国農民画家・豊愛東さんと感動的な出会いを果たす。 |
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| 2005年 | 創作を重ねる毎に、“吉祥”をテーマに“幸せを願って創る”ことに喜びを感じるようになる。 | |
| 2006年 | 10月17〜25日にブータンを訪れ、壁画の描かれている建築様式に魅せられる。 | |
| 2008年 | 中国農民画風作品から“卒業”すると直感し、今まで書きためた全作品(50余)を旅立たせる決意をする(全作品を『菜香楼』大連支店に提供)。集大成として『天安門旅遊』を創作(且R越さんにレンタルされる)。 | |
| 2010年 | 11月に、金沢市 天徳院にて初の個展を開催。 | |
| 2011年 | ブータンのZorig Chusum(ゾリン・チュズム)に留学。4年越しで念願だった、ブータンの吉祥絵修行が実現! | |
| 訪問国: | 中国(含香港)、ソ連、トルコ、モンゴル、ビルマ、ラオス、タイ、マレーシア、シンガポール、ブータン | |
| 使用可能言語: | 日本語(母国語)、中国語、英語 | |
| 宗教: | 大乗仏教に最も興味あり。ただし、無宗派。(精神的には、大自然の大いなる力を信じて生きています。) | |
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