木津温泉・ゑびすや

京都でもっとも古い温泉奈良時代の高僧行基がしらさぎが傷を癒しているのを見て発見したと
いう伝承があり、「しらさぎ温泉」天平の飢饉が起こり、疫病が発生し。そのとき、この地を訪れ
ていたのが行基が法力をふるうとともに、人々に温泉につかるよう説いてまわったそうです。
その疫病とは、皮膚病の一種だったようで、それ以来、木津温泉は皮膚病の効能を第一と云
われ柔らかな湯あたりが癒してくれる温泉
 
松本清張が「Dの複合」という推理小説を2ヶ月近くに渡ってこの宿に滞在して執筆したことで
も有名・老舗宿「ゑびすや」の本館は大正ロマンあふれる建築で知られる古き良き時代を懐か
しむ中年人々に親しみを与えている宿、冬場は日本海の幸・・・蟹で人気がある周囲は静かな
田園風景が既に懐かしく思える昭和40年代が残っている所

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