真賀温泉・真賀温泉館

湯原温泉から15分程R313国道沿いを行った所に狭くて急なコンクリートの階段石段を登った山
の斜面に張り付くように立つ、3件の旅館の湯元ともなっている斜面に共同浴場と小さな数軒の旅
館が張り付くように建っている、注意しないとあっという間に通過してしまう今回も駐車待ちだ目印
の真賀温泉のアーチが真新しくなつて居る、鄙びた湯治場の雰囲気がしみじみと伝わってくる
真賀温泉は、津山藩の温泉場として使われていた歴史ある温泉だが、幕湯という名前の由来は、
かって藩の要人が家紋を入れた暖簾を掛け又幕を張って入浴にしていた名残だそうだ。
浴室は普通湯、家族湯と源泉をそのまま使った幕湯があり、特に幕湯はpH9.2濃度が高くのめり
込む様な深さも1.4mあり2.3人が、立ったまま入る、体温を3度程上げた湯は肌の角質をみる
みる溶かし胎児が母胎の羊水の中に浸かっているかの如く、何か温かなものに包まれている狭く
て薄暗い浴室は母胎ように思える??どちらにしても貴重な湯治湯

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