四万温泉・積善館

保養温泉地として静かな佇まい元禄時代の創業で300年の歴史を持つ旅館積善館県重要文化財の本
館元禄の湯は、昭和5(1930)年建築の大正ロマネスク様式を用いた内湯で、高い天井とアーチ型の窓、
5つの湯船が醸し出す大正ロマンの雰囲気が人気だ。日本最古の湯宿建築文化財としての価値も高く、
国登録文化財に「千と千尋の神隠し」に登場する湯屋「油屋」のモデル近代遺産に認定されている。
蒸し風呂…一人用で出入り口はまるで茶室の「躙口(にじりぐち)は、客が背をかがめて躙り入る出入口」
と日本的でない5つの湯船(2・3人)違和感が不思議とマッチしている
草津の上がり湯肌を整え、心を癒す「湯治」の歴史とともに育まれた名湯入って居る人さえ静かさを楽し
むようだ法師温泉と対象的に明るさが静かさとがなごましてくれる、一階の大正様式と木造の2・3階と橋
の朱色と云うよりも真っ赤な色が印象に残った。

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