赤倉温泉・三之亟

西行法師や松尾芭蕉の「蚤虱馬の尿する枕もと」封人の家又多くの歌人達が通った横道に小国川
の両岸に宿が建ち並ぶ赤倉温泉は落ち着いた雰囲気の湯の里、平安時代諸国行脚中の慈覚大師
が錫杖で岩をうがったところ、湯が湧でたと、伝えられる赤倉温泉。
雪乃亟変化ならぬ三之亟、何処か懐かしい古民家風・平屋建て昭和初期の漂う 民芸調家具が置か
れた玄関、敷地3千坪。創業約400年。小国川沿いに造られた自慢は天然巨大な岩風呂と館内には
2つの浴場があり鮮度の高い状態の湯たゆまず湧く源泉ただ立地条件がよれれば多くの人に喜ばれ
たでしょうに!!!

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