鳴子らどん温泉(東蛇の湯)

鳴子峡を越え中山平温泉しばらく走り左折し山道をくねくね行くと立看板どうりに走った突当たり
に真新しい建物と左坂道に寂びれたねずみ色の湯治(東蛇の湯)が目に付いた、蛇の湯は昔か
らの湯治の宿として、長きに渡り利用されて名が親しまれているラドン温泉の湯は熱くて足だけ
に留めた露天風呂は清掃中で写真のみで止め東蛇の湯に向かった地元の人達が亀の如きに
甲羅干しをしていたのどかな昼前のひと時太陽が眩しかった同じ敷地内にある板そば藤治朗の
そばが美味かった。
 
東蛇の湯の由来
昔、花淵山に花椿姫という美女が住んでいました。山々に住む山王たちは自分の妻にしたいと求
愛をしました。その中で、黒森山の大蛇と雲峰耳突山の大百足が決闘することになりました。決
闘は七日七夜も続き、大蛇は大百足に敗れ大怪我をしました。東沢を逃げ下り、当館の源泉の所
で失神してしまい、十日余に気がついてみると傷はきれいに治っていました。
神の恵みに感謝した大蛇は薬師如来と化身し里人に温泉の効用を伝え、それ以来この湯は毒蛇と
火傷に特効があると有名になり「蛇の湯」と呼ばれるようになりました。・・・・・鳴子ラドン温泉HPより

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