東鳴子温泉・高友旅館

 

温泉で西の横綱を別府とすれば東は鳴子温泉郷であると云われ泉質的にも硫黄泉、食塩泉、重曹
泉、硫酸塩泉、鉄泉、単純泉、酸性泉、明礬泉、(炭酸泉)まで9種類の泉質があり、多様性と湯
量は東の横綱の名に恥じない東北独特の大らかさが心に残る温泉地・・・・・
 
「黒湯(くろゆ)」は暗緑に濁った鳴子温泉郷唯一の鉄天然ラジウム泉。日本屈指の名湯と呼ぶ人
もあり、濃厚なお湯で湯上り後も温熱感が去りません。他にも重曹泉・硫化水素泉など計四種の
源泉、七つの湯壺があり、天然温泉の魅力を心ゆくまでお楽しみいただけます・・高友旅館HPより
 
玄関の右に雨上がりの小さな水溜りそれにそつてつつじの植木がおいしげつている土壌が酸性だ
から花がきっと真っ赤に咲くのだろう・・・・・・・・湯あがりのつつじまっかに咲いて  あてもない旅の
袂草こんなにたまり[山頭火] 西行法師や松尾芭蕉も同じコースの旅と成る今回の旅の初日に黒湯
の高友旅館独自源泉を4本持ちこの他にはラムネ湯(玉の湯)、ひょうたん湯(玉の湯)、家族湯
(鷲の湯)、プール湯(白湯)もみじ湯(白湯)とあり宿内に迷路のように散在してい館内(玉の湯)源
泉は油分の含有が多く、表面のシャボン玉ができるラムネに見えるコールタールのような油分の匂
いに焦げた硫黄臭を伴った個性的な湯しばらく成れるのに時間がかかった、名湯「黒湯」について 
この温泉わ昭和27年9月人工掘削により地下(約400メートル)の深所より湧出をみたもので、
成分含有量が非常に多く、空気にふれますと”黒色”になり見たところゴミの様に思われますが入る
時間によっては薄茶に思えた。

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