万座温泉・豊国館

豊国館(ほうこくかん)は万座ハイウェイを登ってくると最初にある宿万座温泉では古く富国館(ホウコ
クカン)の名で湯治宿やっていた国内屈指の硫化水素含有量を誇るっている温泉地 硫黄の匂いが
染み付いた木造の館内は鄙びた湯治宿の雰囲気を残し。
全て木でできた浴槽。白濁の湯が掛け流しになってる、露天風呂は広くて深い(水深1m強)しか
も木で出来た浴槽の中に腰掛が有り、湯が豪快に掛け流しになっている、白い湯の花も浴槽の縁に
層を成して溜まっている、湯量も豊富で、どんどん湯船へと注がれている胸までの深さがある大露
天風呂の開放感と風がかすかな硫黄の匂いを運んで来る。
苦湯源泉はなんと遊離硫化水素(硫化水素ガス)が120mg/kgもある日本屈指の硫黄泉(硫化水素型
です泉源から7箇所のタンクへ一度ためて硫化水素も抜いてから泉温を下げ「日本一の苦湯」日本屈
指の高地温泉を誇つて居る、万座温泉のお湯は他の酸性泉と比べ、非常に穏やかなお湯であり、意
外と刺激することが少なく、 湯治の方が多いのもうなづける、又料理は毎日メニューが変わるのが有
り難い。

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