姥湯温泉

冬期閉鎖の秘境・秘湯の温泉宿吾妻連峰の北側に位置する標高1300mの奥深い谷間・・・初夏に残り
雪の間から青葉が覗き吊り橋を超え一本道の先に姥湯温泉。
その昔、途中の山道にはスイッチバックしなければ上れない急坂が存在したが、現在は改修されて
スイッチバックは解消したが、20%を超える急坂は健在、冬の間は豪雪に閉ざされる山の出湯その昔
金鉱掘りが山中で道に迷って困っていると幼子を連れた姥に出会い、湯の湧く場所と帰り道を教えて
もらった姥湯温泉
マニアなら一度は行く人気秘湯 、湯は完全白濁の硫黄泉そのものですが県内で最も高所にある温泉、
混浴の露天風呂は宿から少し上がった大日岳の岸壁を間近に仰ぐV字谷にある、一帯は湧き出す熱湯
と噴気がたちこめ硫黄臭が漂う。切立った崖、連なる奇岩、荒涼たるその景色に思わず心を奪われ。
程よい温度のお湯は、旅の疲れをほぐし大自然に囲まれた露天風呂都会の喧騒を忘れて山鳥やカモシ
カに歓迎され気分で、爽快な気分・・・・米沢秘湯を満足した気分

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