湯の川・ひかわ美人の湯

三方を山で囲まれた閑静な地にあり、神話の国の出雲路の秘められた温泉として古くから人気
がある「日本三美人の湯」ホウ酸を多量に含んでいる湯の為、肌を白くする効果あり。泉質は
単純泉・ナトリウム・カルシウム・硫酸塩・低張性弱アルカリ性高温泉・として広く知られている。 
           ●●●真新しい外湯・ひかわ美人の湯●●●
     火の山のふもとの湯こそ恋しけれ   身をこがしても妻とならめや
美人湯伝説●●●神代から湧き出る薬効あるこの温泉
神代の昔、大国主命の求婚を受け、出雲に赴こうとした因幡の国の八神姫が、旅の途中にこの
地に湧きい出ていた温泉に浸かったところ疲れが癒され一層美人になられたとのこと。
その後姫は、因幡の国に帰るときにふたたび湯の川温泉に立ち寄られ、そのときに詠まれた歌
が上の歌であります稲羽の国(八上姫)
神話の国「神の湯」とも呼ばれた清少納言の玉造温泉が近い為今は静かな温泉地、古い日本の
良さと日本人の心情に心ひかれた、小泉八雲の心情が理解出来る。

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