湯本温泉 ・恩湯

大寧寺の住職の下で仏道を修めた下関の住吉大明神が、その恩に報いるために温泉を湧出さ
せたのが始まりと伝えられる「神授の霊泉」戦前までは「深川温泉」と呼ばれ、主に大寧寺の寺
湯として利用されてきた。かつて武士や僧侶が使っていた「礼湯」と、石州瓦を使った重厚な構え
の「恩湯」の2つの共同浴場は今も健在。

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