俵山温泉

西日本最大の湯治場といわれる山口・俵山温泉は昭和20年、環境省の国民保健温泉の指定を受け
昔も今も湯治場として多くの人に支持され全国でも珍しい少資源利用の温泉地。
レトロな温泉宿が軒を並べているが、そこにはほとんど風呂は無い。町の人を含め、湯治客は町
の3つの外湯にでかけて入浴するのが俵山流。
車がやっと1台通れるほどの一方通行の狭い小路を挟んで、木造の小さな旅館が36ほど軒を連ねて
いる白猿の伝説が残る「町の湯」と「川の湯」は昔ながらの共同風呂。最近出来た「白猿の湯」は
湯治場とは不釣合いな複合施設??。

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