塩浸(しおひたし)温泉

日本で始めて新婚旅行をした、坂本竜馬とお竜(おりょう)が立ち寄ったところで有名である。
現在は塩浸温泉福祉の里として町民憩いの場となっている、今でも車が無ければ人の往来がない
山道の一軒屋あの時代に良く訪れたと思う。
西郷隆盛や家老の小松帯刀(たてわき)たちが、薩長同盟のあと寺田屋で襲われてケガした龍馬
に保養してもらおうと招待する。このあたりは西郷や小松もよく利用していた所妻のおりょうと共に
この塩浸温泉を訪れ10日ほど滞在し寺田屋で受けた 傷を癒したといわれています
「龍馬手帖摘要」

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