鉄輪温泉・温泉閣

高台から無数の湯煙が見える鉄輪温泉、ゆるやかな坂を上って行くと右手に温泉山永福寺の参道
から右に湯煙一遍上人が、噴気立ち上る地獄に経を1字ずつ書いた石を投げ入れて鎮め、開いた
とされる境内の奥にある温泉閣は市営温泉「むし湯」「渋の湯」の湯元でもあり自噴するものを直接
浴場に引き込み湯冷ましの為に少量ずつしか溜めない野趣溢れる伊豆青石の浴場にたっぷりの湯
十分あたたまって、心身共にのびのび自然の恵みの有難さ、元々信者の宿坊でしたから、住職が
調理のゴマ豆腐味は格別だつた。
「何日泊まっても、客の舌を飽きさせない料理」が評判で、常連客が長期滞在する“穴場”だという。

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