北温泉

由来・歴史. 江戸時代には源泉の岐路が多いことから「岐多温泉」書かれ、「きたおんせん」と呼ばれてきた。
その後漢字が統合されていく過程で「北温泉」となっていった。
一軒宿「北温泉旅館」は江戸時代に建てられた瓦屋根の木造建築で、秘湯ムードも盛り上がる。増改築を重ね、
迷路のように入り組んだ館内は歴史を感じさせ、風情ある囲炉裏のあるひなびた温泉旅館。露天風呂など7種
類のお風呂がある。部屋は江戸、明治、昭和時代あり選べる。
「天狗の湯」
この湯は大天狗が日光山より出羽の国へ行く途中発見したと云われ、北温泉発祥の湯でもある。名前のとおり
浴舎には大きな天狗の面がかけられている。
混浴の湯船にはお湯が勢いよく注ぎ込まれ、湯船の端からざんざん溢れ出ている。窓から顔を出すと裏山の
岩肌をお湯が湯気をあげながら流れ落ちている
「河原の湯」
川沿いに造られた露天風呂は男女別に分かれている。お風呂の前には砂防ダムがあり、さながら滝見の湯と
いう趣きだ。
この宿ほど賛否両論は多いが、湯治、マニア向き普通の温泉を望む人は避けた方が良い

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