温泉津温泉・薬師湯

今回で4回目である山陰道を走り津和野の通り九州に向う温泉を楽しめ
るコースである、世界遺産に登録されから初めてであり和歌山の湯の峰
温泉(つぼ湯)の様に値段も3倍に上がったがここは当時と差ほど変化は
無かったが来るには3倍の時間と忍耐が必要である、鄙びた日本旅館が
両側に立地する静かな街並みであるに隆盛を誇った江戸時代石見銀の
輸出港でもあった。そのため、同港町は日本国内14目の世界遺産「石見}
銀山遺跡とその文化的景観」の登録を受けた 共同浴場は「元湯泉薬湯
明治5年に浜田地震により別の源泉が湧出をはじめた。薬師湯は地震に
よって湧出したことから「震湯」の別名がある。
薬効豊かなかけ流し湯で源泉は薬師湯になった。湯の華が湯質の良さを
物語る。原爆治療にも活用された湯は生活習慣病、リウマチや関節炎、皮
膚病等まさに万病に効果があると口コミの利用者や常連客が多いレトロ調
の建物食事もできる様になり併設の震湯ギャラリーと共に温泉街のシンボル

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