小川温泉・不老館

江戸時代のはじめ 『子の宝の湯』としても近郷の人々の信仰をあつめ人気があったトンネルを
抜けると小川の上流部の渓谷にあり、湯治部の「不老館」および「ホテルおがわ」が存在する食
堂自炊場も有り食材販売は残念ながらないが鍋・食器 鍋等有料で借りる事が出来る歩いて7〜8
分上流に、石灰華でできた洞窟が頭上を覆う混浴露天風呂「天然洞窟風呂」と、小川沿いに設けら
れた女性専用露天風呂「蓮華の湯」がある。(冬季閉鎖)ここを舞台に金沢出身の作家泉鏡花が幻
想的な小説「湯女の魂」を書いた。竹久夢二も小川温泉に一ヶ月逗留したことがあるとても静かな
所で春のおとづれも少し遅く湯治には最適な雰囲気な所。

HOME *** *** NEXT