(162話)

梅小路蒸気機関車館

ところ      下京区梅小路頭町10

京都駅から西へ1・5kに今も扇形車庫や転車台などの施設及び付随する線路、梅小路運転区が
記念館がある、施設の中央に位置している転車台(ターンテーブル)は太平洋戦争期間中に原子
爆弾の投下目標になっていたが(長崎・変更)!!。

日本の鉄道開業100周年を記念して京都市下京区にある梅小路機関区の扇形庫を活用して開設

された。

施設は、旧梅小路機関区の扇形庫及び転車台を活用した「蒸気機関車展示館」と、旧二条駅舎を
移築・復元した「資料展示館」からなる
旧二条駅舎は、1904年(明治37年)に京都鉄道が本社社屋を兼ねて建設した日本現存最古の木造
2階建和風駅舎で、景観に配慮しながら平安神宮を模して造られた京都市有形文化財に指定歴史
は古く、1876(明治9)年、京阪神間開通時にさきだって「京都機関庫」として京都駅の北西に開設
されたのがはじまりです。
扇形庫は1914年(大正3年)に建設された鉄筋コンクリート造で、2004年(平成16年)12月10日に
5t電動天井クレーン(1915年(大正4年)完成)、引き込み線とともに国の重要文化財指定ならび
に土木学会選奨土木遺産に選奨された
実際の蒸気機関車のけん引する客車に乗れて楽しめる、大人気の「SLスチーム号」。館内展示運転
線の往復1kmを約10分間にわたり、蒸気機関車の旅の気分を満喫できます。
当館の動態保存蒸気機関車はC62形、C61形、C57形、C56形、D51形、8620形、 B20形の7両があり
山口線で運転しているC57形とC56形式を除くC62形、C61形、D51形、8620形は、順番に当館の展示
運転線でSLスチーム号として運転しています。
日本初京都市電の車両が8両保存されている。このうち狭軌1形電車27号(旧京都電気鉄道車両の復
元車)が動態展示され、他に7両が静態保存されている。
大阪ある通科学博物館が老朽化し手狭となっているため本蒸気機関車館を拡張して新しい博物館を
建設車両などの展示品の一部を交通科学博物館から新博物館へ移し、交通科学博物館については
規模は日本最大の鉄道博物館となる2013年12月19日に館名が京都鉄道博物館に決定した公式発表
が行われた、7100形蒸気機関車「辨慶」と名を変え全国を暗脚の「義経」号も動態保存蒸気機関車と
して登場の予定
 
梅小路蒸気機関車館

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