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東福寺

ところ              東山区本町15丁目

鎌倉時代中期摂政九条道家が,奈良における最大の寺院である東大寺に比べ,また奈良で最も盛
大を極めた東大寺・興福寺になぞらえようとの念願で,「東」と「福」の字を取り,京都最大の大伽藍を
造営したのが慧日(えにち)山東福寺。嘉禎2年(1236)より建長7年(1255)まで実に19年を費やして完
成しました足利義持・豊臣秀吉・徳川家康らによって保護修理も加えられ,東福寺は永く京都最大の
禅苑としての面目を伝え,兵火を受けることなく明治に至る
要伽藍を中心に25の塔頭寺院がある現存する禅寺の三門(国宝)としては日本最古のものである、
開山堂金閣(鹿苑寺)、銀閣(慈照寺)、飛雲閣(西本願寺)、呑湖閣(大徳寺塔頭芳春院)と並び
「京の五閣」といわれている。
国宝三門や紅葉の名所で名高い東福寺。雪舟寺で知られる芬陀院には枯山水庭園と茶関白一条恵
観ゆかりの茶室図南亭が。霊雲院で二階建て茶室観月亭から九山八海、臥雲の庭を観賞の後は、
泉涌.寺..へ・・・・・
明暗寺
時代劇でお馴染みの: 明暗尺八根本道場の明暗寺.山門をくぐると,アラハシラガゴケの白緑色の
きめこまかなコケのじゅうたんの庭に立つことができる.自然に生え育ってできたコケ庭になったと
思われる.小さな庭であるが東福寺の他の塔頭の庭と趣を異にしている
特に紅葉の時期は大変な賑わい祭日・土日は避ける方が賢明・・・・堪能するには2.3日掛かる。
 
 

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