テトラ・スター

宇宙歴2089年、人類初の探査船プロメテウスはバアル帝国の艦隊と接触し、遂に人類は銀河文明の仲間入りをはたした。

2090年、友好条約が結ばれ、これを記念して月の軌道にワープゲートが設置された。だが、帝国のことを疑問視するレジスタンスに同意したネルソン将軍は、特殊戦闘機テトラ・スターの開発を進めた。

しかし、1年後も帝国の友好的な態度が変わらず、テトラ・スターの開発は中止され、ナビゲーターロボットのオメガは帝国の通訳の仕事に戻った。

それより1ヵ月後、突如として帝国は侵略を開始した。

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