入院日記(2024)


プロローグ

 前回20239月の拡張から1年、半年前くらいからしばしば亜イレウスに近い症状に苦しみ、そのたびに絶食で乗り切ってきたが、1年前のときにも言われた通り、定期的に拡張をした方が良いとのことなので、今年は早くから計画的に予約と仕事の段取りを付けて、9/109/12で臨むことにした。

 

 2024/9/10 Tue 晴れのち夕立

 人生で13回目、この病院だけでも10回目の入院で、すっかり慣れてしまったが、やはり何度経験しても嫌なもので、どんよりした暗い気持ちでJRに乗って病院へ向かう。正直なところ、2週間前からまた亜イレウス症状で苦しんでいたので、体力的にもフラフラだしこのまま長期入院から手術になるのではないかという恐怖もある。

 娘にはこれまでの長期入院のトラウマもあるので、今回も出張ということにして、朝は少し時間の余裕があるので車で学校まで送ってから家を出た。

 

 病院へ到着して入院フロントで事務手続きのあとは薬剤部での薬剤師との面談を経て、今回は去年の5Fとは違って9Fの東病棟へ上がってくださいとのこと。

新型コロナは5類に格下げになったが、この病院は感染対策のため病棟への部外者の出入りは禁止で、入院患者もナースステーションで解錠してもらわないとエレベーターホールから病棟へは入れない。

自分の病室は905号室の廊下側。去年と変わらず基本的に院内ではマスク着用だが、自分のベッド上ではマスクを外してもいいとのこと。各ベッドすべてカーテンを閉め切っているのがデフォで、廊下側だと薄暗くて気が滅入る。

 

 今回の主治医は「落合 祐生」先生で、担当看護師は「末永 名津美」さん、「酒井 倫」さん、「古賀 結琳」さん。

 

 

 

常連のせいか入院に関する細かい説明は特になく、採血・レントゲン・心電図などの検査が立て続けにあった。

去年と同様、検査で下のフロアへ降りたついでに売店で飲み物を買っておこうと寄ったところ、やけに棚がガラーンと空いており清涼飲料水類が一切ない。仕方ないので水とルイボスティーだけ買って店を出ると、出入り口に衝撃の張り紙が! なんとこのデイリーヤマザキは9/13()で閉店し、10/24からファミリーマートが入るとのこと。つまりそれまで売店なし生活で、今回は入院が伸びるかもしれないと思っていたので、そうなるとかなりの影響が出る。手術後に腹帯やT字帯がドレナージで汚れて足りなくなって買いに行ってもらったこともあったが、そんなときどうするんだろう?

 また、5Fの食堂もコロナ感染拡大で閉鎖されていたが、外来患者用の診察待ち合いロビーに転用されていた。

 

 去年は昼食におかゆが用意してあったが、看護師さんに確認したところ今年は昼食の指示が出ていなかったようで、仕方なくエレンタールを出してもらって飲んだが、イレウス気味のせいか飲んでからどうもムカムカする。念の為ガーグルベースを持ってきてもらった。

 16:00頃に主治医の落合先生が来られてベッド脇で簡単な挨拶程度の説明があった。まぁこちらも昼のエレンタール飲用後お腹が張ってだるかったのと、去年と同じ内容だしあとで高津先生からも説明があるらしいので、この場はよろしくお願いしますといって軽く済ます。

 16:30からシャワーだったので、お風呂は使わせてもらえないのか・と思いながらシャワーを浴びて、涼みがてらデイルームで日経BPのウェビナーを聴いていたところ、17:38に高津先生に呼ばれて面談室で去年と同じ説明を受けた。その際に去年の拡張以降の経過を尋ねられたので、半年くらいは良かったが3月くらいから月1回くらいのペースで流れが悪く詰まっていると感じることがあり、そのたびに絶食や食事量を減らしてエレンタールで過ごすやり方で乗り切ってきた伝えた。

 

【消化器内科 高津典孝先生 による説明】

・出血した場合は安全のためもう一泊してもらって腹痛の有無や便の状態で判断する

・狭窄部に潰瘍がある場合は拡張できないこともあるのでご了承ください

・今回のターゲットも前回同様の吻合部だと思われる

・穿孔等になった場合は緊急手術

23日は出血もなく一番スムーズに行った場合

・吻合部はどうしても血流が悪いため、普段の血液検査で炎症反応が出ていなくても潰瘍・狭窄になりやすい

・半年でまた狭窄になったのなら、今後は半年に一回の拡張を考えたほうがいい

 

夕食は去年と同じコーンスープ。味気ない夕食だった。

 

9:00に看護師さんが下剤のピコスルファーナトリウム内用液0.75%を持って来られたが、まだ昼のエレンタールでお腹が張った感じできつかったので、9:30頃に飲んで寝た。

去年は朝までに既に6回ほどトイレに駆け込んだが、今回はだいぶ便秘気味だったせいか、午前2:00に起きて大量の泥状便が出たあと、次は2:30に水様便が出てからはトイレに起きることなく、そのまま朝まで寝ていることができた。

 

【本日の食事】

○昼食:エレンタール ・1パック(経口)

○夕食:ポテトスープ

 

【本日の投薬】

○昼:ビオスリー、大建中湯、イムラン、ラペプラゾール、アレグラ

○夜:ビオスリー、大建中湯、アレグラ

○就寝前:ピコスルファーナトリウム0.75

 

【本日の排便】0

 

 2024/9/11 Wed 晴れのち夕立

【本日の排便】

・モビプレップ服用前:2

・モビプレップ服用後:7 (なんと6回目でナースチェックOK)

・検査後:6

 

 同室の爺さんが具合悪くて唸っていたり、看護師さんがささやき声で話しかけるのに大きな声で受け答えしたりして何度も起こされたせいで眠くて、起床時間の6:00を過ぎてもがっつり寝ていたら、7:00にモビプレップが届いた。慣れているのがわかっているのか特に説明もなかったので、1L1時間のペース指定のはずだが7:30から飲み始めて2時間くらいかけて1L飲んだが、そのせいか下剤の効くペースもいつもよりゆっくりな感じがした。

 

 

1L飲んでもまだ便が3回くらいしか出ず、霞状の残渣も残っているので水を500ml飲んでからまた、更にモビプレップを1.5Lまで飲み進む。

5回目まではまだなんとなく黄色味が濃くて霞のような残渣も少しあるような感じだったが、6回目は黄色味の液体だけだったので、なんとココでまさかの一発OKだった。ただし、去年は11:00前に9回目までいってOKだったのが、今回はゆっくり過ぎて13:00前の6回目でOKになった。その後もう一度排便があり、13:35に内視鏡室へ行くことになった。

今回も検査着への着替えと点滴のルート取りに来られたが、着替えは特に指示がなく、確かパンツだけ自前で検査着に着替えたよな・と思いながら着替えて呼び出しを待つ。

点滴を取りに来られた看護師()さんは、右腕で取りま・すと元気っぱい言いながら来たものの、右腕の前腕を撫でまわしたりひっくり返したりしながら「血管細いって言われますか?」と聞いてきたので(来た!自信ないんだな!この光景とセリフは去年と同じ)と思って、ここは逆効果にならないように「いや、今脱水気味じゃないですかね?」と答えてみた。

左腕見せて下さいと言われて見せたが左も同じようなものなので、再度何度も右前腕をひっくり返しては、やっと意を決して前腕中部に狙いを定めて「行きますよ!1,2,3っ!」と針を刺され、今年は一発でうまく行った、やれやれ。

 

 そんなこんなをしているうちに呼び出しがあり、今年は「内視鏡室です、行ってらっしゃ・い」と一人で送り出されてしまった。階段で行きたかったが点滴がつながっているので、エレベーターホールでエレベーターを待っていると、今日退院らしき家族(二十歳前後のお嬢さんらしき患者とその両親)がテンション爆上がりで看護師さんに送られて出てきて「芸能人みたい」「看護師目指します」などと言っていてこちらは圧倒されて肩身が狭い。

内視鏡室へ行くと「たしかにここが内視鏡なんですが、コレ(拡張)はココじゃなくて11番なんですよ・」と言われ、やっぱりねたしかに去年も11(放射線科)だったよな・と思ってそちらで受付を済ます。去年と同様にすぐに案内されて、更衣室で自前パンツ脱いで穴あきパンツに履き替えて、自前パンツとロッカーキーを貴重品入れのタッパーに入れて廊下で待つ。実はこの間、拡張できなかったらどうしよう、このまま長期入院手術だろうか、どうか拡張できますようにとずっと手を組んでお祈りしていた。しばらくして呼ばれて内視鏡室に入り、高津先生と落合先生がいらっしゃったので「お願いします!」と精一杯お辞儀をして、あとは祈るような気持ちで検査台に横たわる。横では患者番号や氏名の読み合わせが丹念に行われ、いよいよ「眠くなる薬を入れていきますからね〜」と点滴のルートから何やら入れる気配がして、あぁこのままストンと意識を失って全部終わってから目覚めるんだろうな〜と考えていたのとは裏腹に、意外と意識を保ったまま横で検査の映像が見える状態でうとうとしている感じだった。特に狭窄部にカメラが来てからは痛みをはっきり感じて耐えているような状況だったが、その後ストンと眠りに落ちたのか、もうろうとした意識の中で「拡張できましたよ〜」と言う声が聞こえ、次に目が冷めたときはもう病室の自分のベッドにいて自前パンツに履き替えさせられていたので、ずっと覚醒していたつもりでも実は途中で意識がない時間帯があったようだ。この時点で去年よりも遅い16:00

 

 それからは麻酔の効果でぐっすり寝て多分18:00頃に目が覚めるとほどなくして高津先生が来られて写真を見せてもらいながら説明があった。

高津先生から説明がありましたので、質疑内容含めて要約は以下の通り。

【説明内容】

・今回も前回と同じ吻合部に狭窄があり、(前回と同じ)4mm程度しか隙間がなかったのでカメラが通らなかった。

・ここをバルーンで拡張して12mmまで拡げた。

・ただしジワーッと出血したので、やはり明日1日様子を見て明後日(金曜日)のお昼ご飯を食べてから退院。

・ヒュミラは効いているし、炎症反応も落ち着いているけど、吻合部はどうしても血流が悪いのでこうなりやすい。

・特に繊維の多いものは避けた方が良い。

・丁度1年前に拡張して、半年前の3月くらいから何度かこういう症状が出ていることから、半年に1回ペースでの拡張を考えた方が良い。

 

また、検査後の排便も血便はなかったので一安心。

 

正直、個人的には今回もかなり狭くなっている自覚症状があったので、やっぱりというのと拡張できて良かったというホッとした気持ち。

特に、カメラを入れたが拡張できずイレウス兆候でこのまま入院になったら、娘の受験もあるしどうしようと思っていたので、その点では本当に一安心。

少なくとも半年は乗り切って、娘が高校入学してから、また春先に3,4日の拡張入院で済むなら、仕事面でも以前のように1回の入院で3ヶ月も休むようだと評価や収入に打撃だが、半年に13,4日なら年休やライフプラン休暇でしのげるのでなんとか許容範囲でやっていけそう。半年に一回は気が重いが仕方ない。

 

【本日の食事】

○終日絶食

 

【本日の投薬】

○朝:モビプレップ1.5L

○点滴:アセトキープ3G

○夜:ビオスリー、大建中湯、アレグラ

 

【本日の担当看護師】

 酒井 倫、古賀 結琳

 

 2024/9/12 Thu 晴れ

同室者の騒音で早朝から目が冷め、なかなか寝付けなかったので、もう思い切って6:00に起床して廊下から外の景色を眺めて色々と思い巡らしていた。半年に一回かぁ。右下腹部の狭窄部は相変わらずシクシクと痛い。

 

早朝ゆえ車が一台も走っていない朝倉街道

 

廊下で景色を見てぼーっとしていると看護師さんが採血に来られたのでベッドへ戻り、右腕の肘内側から一発で採血。

その後、おそらく木曜の外来診療前の時間に来てくださったのか、高津先生が来られて今後の話をされ、次回は来年の4/9()に拡張の予約を入れておくところまで話がついてしまった。

妻にこれを連絡したら、その頃は高校の入学式だとわかり大失敗。後ほど先生に日程変更のお願いをしなければ。

それ以外では、今朝の採血の結果も白血球が増えたりということもなく正常だったので、昼からエレンタール始めて、明日朝食を食べて退院とのこと。

またこちらからの質問に対して以下2点答えていただいた。

・通常の腸の内径は2cm程度なので、それから考えるとまだ狭いのは狭いが、これ以上拡張すると腸が破れる。

・ギリギリまで粘ってするよりも、定期的に短いスパンで拡張したほうが拡張した状態で固定化しやすい。

 

それから、なんとなくメールの整理をしたりelganaの返事を書いたりタブレットで動画を見たりしていたらレントゲンに呼ばれ、点滴台を押しながら自分の足で歩いて昨日と同じ放射線科の受付へ。立位で胸とお腹を、仰臥位でお腹の写真を撮ってあっさり終了。

それにしてもお腹は空っぽのはずなのに、相変わらず右下腹がしくしく痛い。空っぽでも蠕動痛は出るのだろうか。と思ったら去年も同じことを書いていたので、あんまりくよくよ考えるのはもうやめよう。

レントゲンの帰りに売店に寄ってみると、更に物資が欠乏しており、もはや崩壊後のソ連のスーパーのような有り様。いくら閉店が近いからって、他に買いに行ける店がないんだから最後まで公共の使命を果たしてほしい。また、張り紙で5Fの昔レストランだったところがフリーの待合室に転用されていることを知った。ということは、そのレストランの復活ももうナシか。あそこは7年前に娘が摂食障害になって5Fの小児科に入院した際に、「いつか食べられるようになって、あのレストランのカツカレーを食べたい」と言っていた場所だっただけに切ない。

病室へ帰ったら昼と夜のエレンタール(2P)が届けられたが、フレーバーは昨日と同じヨーグルトだったので、今度は青りんご・グレープフルーツにしてもらった。エレンタールといえども味のあるものを口に入れることができるのはおいしいし、力の抜けてだるかった体が少し回復してきた気がする。

昼過ぎにはエレンタール1Pを飲み干し15:00頃にはお腹も空いてきて、このまま夜1Pで終わりだったらお腹もすくしカロリーも足りないなぁと思って、看護師さんからDr.に尋ねてもらって追加で2P出してもらった。フレーバーはグレープフルーツとオレンジ。

15:30からシャワーだったので、湯上がりのジュース代わりに1P飲んで、その後18:00頃から1P20:00頃から1P1日計4Pを飲んだ。シェイクボトルは病院の使い回しは嫌だったので自宅から持参したのを使った。

エレンでお腹が満ちたせいか、先が見えてきた安心感からか右下腹の痛みはいつの間にか消えていた。

 

【本日の食事】

○昼:エレンタール×1

〇夜:エレンタール×3

 

【本日の投薬】

○朝:ビオスリー、大建中湯、イムラン、ラペプラゾール、アレグラ

○昼:ビオスリー、大建中湯

○夜:ビオスリー、大建中湯、アレグラ

 

【本日の排便】6

 

【本日の担当看護師】

 權田 絢加、原田 李音

 

 2024/9/13 Fri 晴れ

  退院できるかどうかは今日の朝食後の経過にかかっている。起床して廊下の窓から朝の景色を眺めていると朝食が来た。NHKの朝のニュースを観ながら食べようかと一瞬スマホに手が伸びたが、久しぶりの食事でしっかり噛んで味わって食べるべきだし、ここでうわの空で食べて不消化になって腹痛にでもなったりしたら元も子もないので、ゆっくりしっかり噛みしめて食べた。

 朝食後に落合先生が来られて問診があり、昨日からの経過と右下腹部の狭窄部付近にまだ鈍痛がある(これは入院前からずっと)ことを告げると、ちょっと逡巡した表情になって「昼間で様子見ましょう」ということになった。ガーン、言わなきゃよかった。

それから午前中は雑誌を読んだりelganaの返信をしたりとゆったりと過ごしているうちに、段々右下腹部の痛みも治まってきた。どうやら空腹時に痛みが出るこれまでのパターンだった模様。

看護師さんが来られて「先生と話しできました?」と聞かれたので「話をして昼までに問題なければ退院といわれたのですが、今のところ大丈夫なので先生待ちなんです。早めに退院したいです」と答えるとすぐに連絡をしてくれると言われた。

その後12:00過ぎに看護師さんが戻ってこられて、「先生来れないから、もう大丈夫だったら退院していいよ」ということだったので、バタバタと退院準備をして退院することができた。

去年までは会計で支払いして、その領収書を持ってきて見せてから病棟から出してもらえる流れだったが、今年は荷物をまとめてそのまま出ていって支払ってからもう帰っていいですということだった。

 

 2F会計で清算を済ませると3F売店へ最後の別れに寄ってみる。いよいよ物資は窮乏し棚はほとんど空っぽ。最終日なのでパンが50円引きとのことだったので、サンドイッチなど色々食べたかったが、今日は大事をとってアンパンを一つ買う。これまでありがとう。

 売店には飲料はコーヒー系しかなく、まだ早いと思ったので一旦また2Fまで下って自動販売機で綾鷹を買い、そこから5Fの食堂あとまで上がってみる。告知通り食堂は閉店しておりテーブルと椅子だけがあるガラーンとした待合スペースになっていた。奥の方では職員向けの食堂として営業しているような気配は聞こえてくる。窓際のカウンター席に座って外の景色を眺めながら、買ってきたあんパンをゆっくり?み締めて食べる。この窓から眺める景色も、その折々の辛かったことや嬉しかったことが思い出されて感慨深い。絶食期間中は、絶食が明けて回復したらいつかココに堂々と食事に来ようと思っていたが、叶わぬ夢になってしまった。

 

 今回は去年と違って持ち帰りのエレンタールがなく身軽なので、キャリーバッグを曳いて天拝山駅からJRで帰ることにしたが、たどり着いたときにちょうど上り普通電車がいってしまった。昼間は駅員のいない無人駅になっているので時刻表を見ると、次の普通電車は1時間後だという。一瞬、朝倉街道駅から西鉄電車で帰ろうかと思ったが、乗り換えアプリで調べてみると10分後の快足に乗れば次の二日市駅で始発の普通電車に乗り継ぎできることが分かったので、そのルートで帰宅した。

 

 

【本日の食事】

○朝:全粥 300g、味噌汁、炒り豆腐、ブロッコリーサラダ、ノンオイルドレッシング、ゆずみそ

 

【本日の投薬】

○朝:ビオスリー、大建中湯、イムラン、ラペプラゾール、アレグラ

○昼:ビオスリー、大建中湯

 

【本日の排便】4

 

【本日の担当看護師】

 古賀 結琳、末永 名津美

 

 筑紫病院豆知識

 フロアごとの天井の高さは1F5Fが一番高く、上の回へ行くほど三段階で低くなっていく。これは階段の段数に現れている。

 

1F-5F 9段×3折返し=27
5F-7F
8段×3折返し=24
8F-9F
7段×3折返し=21
10F
もあるようだが機械室なので一般人は行けない。

 

 

 内視鏡写真

 


後日譚

 2024/9/24 Tue 晴れ

前夜ED中にイレウス気味の強い痛みと通過障害の自覚症状が出たため、急遽予約外で受診。

レントゲン、エコー、造影CTで確認すると、上行結腸〜横行結腸〜下行結腸へかけて便が溜まっているとのこと。

アミティーザをやめてカマグを毎食後2錠ずつ飲んで、効きが強ければ1錠に減らすなどして常用し、常に便が緩い状態にすべきとのこと。

その前にまず一気に出すために今夜寝る前にピムロ顆粒を飲む。

痛みが出たらブスコパンで対処するよう言われ、点滴をして帰宅。

その後、指示通りにしていたら落ち着いた。

 

おしまい