入院日記(2023)


プロローグ

 前回2015年の手術から約8年。ここ5年ほどは主治医の宮岡先生とも相性がよく、計画的かつ論理的に経過観察と適切な治療をしてくださるので、毎年夏に小腸内視鏡での検査を実施してきた。

今回も昨年同様にと思ったが9月下旬に沖縄出張が入る見込みだったので、1か月前倒しで8月下旬にスケジューリングしたところ。。。

 2023/8/29 Tue 晴れ

  小腸内視鏡検査

【検査結果】

 ・前回狭窄部周囲に4つあった潰瘍は1つに減っていた。

 ・前回は5cmのところに3つ、15cmのところに1つで5cmのところの潰瘍は治癒。

 ・イムラン増量の成果と思われる。

 ・だがその治った潰瘍がひきつれて、狭窄部が去年より細くなっている。

 ・去年はその先まで内視鏡が通ったが、今年は内視鏡が通らず、そこまでで断念。

 ・去年は先の方にはめぼしい病変は無かった。

 ・内視鏡の直径は11mm程度。

 

【考察】

 ・この状態のままなにもなく過ごす人も居る

 ・患者本人としては、1年間で去年と比べて細くなっているので、これ以上進行してイレウスになる前に、なにか対策したい。

 ・バルーン拡張で広げる案が考えられるが、この状態でやるか、効果あるかは判断が分かれるところ。

 ・エコーやレントゲンで観る限りイレウスの所見はないので、持続している右下腹部の痛みは他の原因ではないか。

 ・細かい状況はゾンデ造影でないと分からないので、小腸カメラを入れて観ながら造影剤を入れて、その流れでバルーン拡張がいいかも。

 ・炎症性腸疾患のチームで話し合いをして連絡します。とのこと。

 

 

 2023/8/30 Wed 晴れ

 宮岡先生から電話がかかってきて、チームとしてはこの状態での適応はあるので、バルーン拡張をやる価値はあるとのこと。

時期と期間は9/199/219/269/28なら空いているとのこと。基本的に23日。

沖縄出張の予定を確認したところ、当初予定の9月下旬は無理で10月中旬以降になるとのことなので、9/269/28でお願いすることにした。

 

 2023/9/26 Tue 晴れのち雨

 人生で12回目、この病院だけでも9回目の入院で、すっかり慣れてしまった。今回は23日の短期だし。

電話で入院が決まったので入院のしおりや必要書類などは受領していなかったが、宮岡先生が入院フロントと調整してくださって「何度も入院されて分かってらっしゃるから」とのことで、当日の朝直接来院でOKとのこと。

ただ、娘には前回の立て続けの長期入院のトラウマもあるので出張ということにしていたのだが、娘の中学校のクラスがコロナ患者が10名も出て急遽学級閉鎖になって自宅学習になってしまったので、誤魔化すのに苦労した。

 

 病院へ到着して入院フロントで事務手続きのあとは薬剤部での薬剤師との面談を経て、5Fの病棟へ上がってくださいとのこと。ん?5F?小児病棟のはずだけど…と訝しがりながらエレベーターで上がると、やっぱり懐かしの6年前に娘が入院して自分も毎日通って何泊か付き添いで止まったこともある小児病棟だった。

プレイルームや浴室や娘が採血を3回失敗されて大泣きした処置室や廊下の装飾類が懐かしい。現在は小児と大人の混合病棟になっているそうで、見ていると短期の大人の入院はこのフロアの4人部屋を使い、小児は付き添いの親と一緒に個室か4人部屋を1家族で使っているようだった。

コロナ感染対策だろうか。

自分の病室は508号室の廊下側。この部屋の窓側に入院していた記憶があるのでなおさら懐かしい。基本的に院内ではマスク着用だが、自分のベッド上ではマスクを外してもいいとのこと。現在では各ベッドすべてカーテンを閉め切っているのがデフォで、15年の間に入院環境も随分変わった。

 

 

 今回の主治医は「副島 祥」先生で、担当看護師は「山口 美生」さん。

到着してしばらくは入院に関する説明を受けたり、未提出の書類一式を書いたり、採血・レントゲン・心電図などの検査が立て続けにあった。

入院療養計画の説明で34日と聞かされ、えっ?23日と聞いてその予定で来たんですが…と尋ねると主治医に確認してみるとのこと。

また、5F病棟は完全閉鎖されていてエレベーターホールに出て他フロアへ行くためには、ナースステーションで毎回ロック解除してもらわなければならないため、たいへん面倒くさい。

検査でしたのフロアへ降りたついでに売店で飲み物を買っておこうと寄ったところ、大失敗に気づいてしまった。

昨夜入院準備の際に財布の中身は最小限にしておこうと思い、最低必要そうなカードと小銭とお札数枚を別の財布に移して持参したつもりだったが、お札を移し忘れてしまい現金は小銭数百円しかない。

取り急ぎ売店の支払いはカードで済ませ、銀行ATMへ寄って9,000円を下した。手数料110円がかかったが仕方ない。

 

 15:00頃に主治医の副島先生が来られて面談室で手術内容と同意書の説明があった。内容はこれまで聞いていたのとほぼ同じだった。7月に当院に来られたばかりとのことだが、実際の執刀?はベテランの高津先生がされるとのこと。

このあと妻にも電話で同様の説明をするとのこと。コロナ対策で外来者の出入りを極力制限するためと、医師の働き方改革で残業時間低減のためらしい。従来だと、ご家族と一緒に説明となると家族が来れるのが夜間になってしまい、医師もそれに付き合って夜まで待って説明しなければならなかったことも多かったようである。

 その1時間後くらいに今度は執刀?医の高津先生が来られて、同じく面談室で写真を見ながらさらに詳しく説明してくださった。

 

【消化器内科 高津典孝先生 による説明】

・カメラは9mmなので、通らなかったということは狭窄部は8mmくらい?

・潰瘍が1ヶ月前よりも悪化していたら拡張中止して、ヒュミラを増量するなどして先に潰瘍を治癒する方法を検討する必要がある

・放置していたらイレウスになる可能性はある

・穿孔等になった場合は緊急手術

・初めて拡張する場所なのでリスクを考えて34

・来週木曜の沖縄出張は拡張後1週間経っているのでOK

 

 入院前の多忙でここ数日便通がなかったので説明後にアミティーザを1錠飲んだのだが、これが異様に効いて、その後4回ほどトイレで水様便が出た。

夕食は以前のポテトスープではなく、今回はコーンスープ。同じような味だったが。

 

9:00に看護師さんが下剤のピコスルファーナトリウム内用液0.75%を持って来られたので、ダメもとで「アミティーザが結構効いて既に水様便なんですが、飲まなきゃだめですか?」と尋ねてみたら「先生に確認する」とのことだったが、やはり「腸をきれいにするために飲んでください」との回答だったので観念して一気飲みして寝た。

その夜は下剤が効いて朝までに既に6回ほどトイレに駆け込むことになってしまった。

 

【本日の食事】

○昼食:おかゆ、スープ、梅鰹ふりかけ、ビスケット、ジュース

○夕食:ポテトスープ

 

【本日の投薬】

○昼:ビオスリー、大建中湯、イムラン、ラペプラゾール、アレグラ、アミティーザ

○夜:ビオスリー、大建中湯、アレグラ

○就寝前:ピコスルファーナトリウム0.75

 

【本日の排便】6

 

 2023/9/27 Wed 晴れ

 

【本日の排便】

・モビプレップ服用前:3

・モビプレップ服用後:10 (9回目でナースチェックOK)

・検査後:6

 

 夜中に何度もトイレに起きたせいで眠くて、起床時間の6:00を過ぎてもがっつり寝ていたら、7:00にモビプレップが届いた。ニフレックの時は2Lを飲まなければならなかったが、モビプレップになってからは1L1時間で飲めばいいのでだいぶ楽になった。

時間を測りながら1時間で1Lを飲み干す。自分としてはもう7回目くらいで残渣もほとんどなくなり薄黄色で透明な水様便になったのでOKと思ったし、実際外来で小腸内視鏡をやる際はこれくらいでOKだったのだが、なかなかOKが出ず「お水を飲み続けてください」と言われたので、厳しいなぁ〜と思いつつとにかく麦茶をガンガン飲む。寒い時期だったらこんなには飲めない。やはりこの検査は冬ではなく夏にやるべきである。

結果9回目でOKとなり11:20に内視鏡室に行くことになって、検査着への着替えと点滴のルート取りに来られた。着替えは「パンツだけ残して他は全部脱いで、この検査着を着てください」とガウンみたいなのを渡された。え?パンツ、自前?穴あき検査パンツじゃないの?

点滴を取りに来られた看護師さんは、右腕で取るように指示されているからと右腕の前腕を撫でまわしたりひっくり返したりしながら「血管細いって言われますか?」と聞いてきたので(来た!自信ないんだな)と思って、ここは逆効果にならないように「いや、今脱水気味じゃないですかね?」と答えてみた。

何度も前腕をひっくり返しては、やっと意を決して前腕中部に狙いを定めて「1,2,3っ!」と針を刺されたが、案の定血管に入らなかったらしく何度か微調整をしたうえであきらめて抜去。横のベッドに来た先輩看護師さんに診てもらいながら「ここですかね〜」と言って右手の甲を探っている。まずい流れだ。先輩看護師に代わってくれんかな〜と思ったが、先輩は「うん、そこ(右手甲)しかないね」と言って立ち去ってしまった。薄情者!再度さっきの看護師さんと2人きりになると、腕を縛って今度は右手甲に「1,2,3っ!」何とか入ったらしいが液がうまく落ちてこない。脱脂綿やテープで角度を微調整して、やっと液が流れ出したはけっこう危うい。すぐに詰まったり漏れたりしそう。

 

 そんなこんなで時間を食ってギリギリになってしまい、看護師さんに連れられてStaff Onlyの通路とエレベータで1Fへ降りる。だがしかし、看護師さんは2Fに用事があるとかで、「1F11番ですから。ココ(エレベータホールの横)をまっすぐ行ったら外(一般エリア)に出れますから」と言い残して2Fで途中下車して行ってしまった。

11(放射線科)に行って受付するとすぐに案内されて、更衣室で自前パンツ脱いで穴あきパンツに履き替えて、自前パンツは手に持って廊下で待っててくださいとのこと。なんかよくわからんフローだ。更衣室から廊下に出るとちょうど高津先生が来られて、一緒に内視鏡室に入って検査台に横たわる。横では患者番号や氏名の読み合わせが丹念に行われ、すぐさま始まりそうな気配だったので、「あのぅ、このパンツは・・・?」と恥ずかし気に話しかけると「あぁパンツね」と握りしめていたパンツをむんずと接収された。恥ずかしいじゃないか。

 それからいよいよ「眠くなる薬を入れていきますからね〜」と点滴のルートから何やら入れる気配がして、あぁこのままストンと意識を失って全部終わってから目覚めるんだろうな〜と考えていたのとは裏腹に、意外と意識を保ったまま横で検査の映像が見える状態でうとうとしている感じだった。

まだそんなに時間が経った感覚がない時点で、もうろうとした意識の中で「拡張できましたよ〜」と聞こえ、またしばらくして「はい終わりますね〜」と施術終了し、横につけられたストレッチャーに「1,2,3っ!」と移されて病室へ運ばれて、自分のベッドにもう一度「1,2,3っ!」で移された。その時点ではもう自前パンツに履き替えさせられていたので、ずっと覚醒していたつもりでも実は途中で意識がない時間帯があったようだ。

 

 それからは麻酔の効果でぐっすり寝て16:00過ぎに目が覚めるとほどなくして高津先生が来られて写真を見せてもらいながら説明があった。

「バウヒン便から口側10cm上流に今回のターゲットの狭窄あり。径4mm程度、長径1cmでほぼ瘢痕化。バルーンで拡張し、径11mm程度になってカメラが通るようになった。その先20cmまで観て特に活動病変や狭窄はなかった。」という内容だった。

また、検査後の排便も血便はなかったので一安心。

念のため明日1日様子を見て夜から夜間EDを開始し、翌朝に朝食を食べて問題なければ明後日退院で、2,3週間後に高津先生の外来に来てくださいとのことなので、仕事の予定などを考慮して10/19()を希望したが11:00の枠しか開いていなかった。診察日は月木あるが、ほかの日も似たり寄ったりで、この日が一番早い時間帯とのことなので仕方ない。

 

とにかくやることをやって一定の成果もあったし、もう今夜は絶食ですることもないので寝て過ごすことにしたが、下剤の効果で相変わらず頻繁にトイレにはいきたいので、なかなかゆったりとはできない。また、夜中には手首の角度で点滴の落ちが悪くなるようで、看護師さんが巡回のたびに点滴針の調整をされるので目が覚めた。

 

【本日の食事】

○終日絶食

 

【本日の投薬】

○朝:モビプレップ1L

○点滴:アセトキープ3G

○夜:ビオスリー、大建中湯、アレグラ

 

 2023/9/28 Thu 晴れ

 昨夜寝付けずに遅くまで音楽を聴いていたので眠かったが6:00に採血に来られて起こされて目が覚めた。採血は点滴のルートからとってくれないかな〜と期待したがそんなことはなく、左腕の肘内側にブスリ。

起床してトイレに行って歯磨きしてあとはゴロゴロしながらFacebookに仕事の愚痴を書いたりタブレットで動画を見たりしていたらレントゲンに呼ばれ、点滴台を押しながら自分の足で歩いて昨日と同じ放射線科の受付へ。立位で胸とお腹を、仰臥位でお腹の写真を撮ってあっさり終了。

それにしてもお腹は空っぽのはずなのに、相変わらず右下腹がしくしく痛い。空っぽでも蠕動痛は出るのだろうか。

病室へ帰ったら昼のエレンタール(ボトル)が届けられたのでフレーバーは「さっぱり梅味」をリクエスト。夜までは絶食と思っていたので意外だったのと、エレンタールといえども味のあるものを口に入れることができるのはおいしいし、力の抜けてだるかった体が少し回復してきた気がする。

午後はFBの返信を書いたりトイレに往復したりしてゆっくり過ごしていると、今日は副島先生が不在とのことで代医の先生が来て、採血結果もレントゲンの結果も異状ないので明日退院の方向と告げられた。

また、今日も高津先生も来てくださって同様の説明をしてくださった。

そんなこんなでのんびりしていたら、夕方に突然さっきの代医の先生が緊張した面持ちで偉そうな先生と一緒に現れ「マスクしてください」と。何事かと思ったが、代医の先生が早口の小声で説明して偉い先生が「退院ですか、良かったですね」と話しかけてきたところから見ると、どうやら教授回診だった模様。この意味不明な形式ばった慣習だけは変わってないな〜。

 

 夜間ED用のエレンタールが届き、タンクと鼻注カテーテルとラインは本来外来通院日だった9/26に外来に用意されていたものを病棟に上げてもらって使うことにしたが、タンクだけは1回で使い捨てるのはもったいないので使い捨てのビニールバッグをもらうことになった。このバッグは容量が500mlしかないのでいつもの4パック(900ml)を溶かしきることはできないが、早めに開始して途中で追加することにしよう。

点滴台とポンプは病棟のを貸してくれるとのことで、これもすぐに届いたが、点滴用の点滴台とエレン用の点滴台と2本を押して移動するのは大変なので、あとで1本にまとめるつもりだった。この時ポンプをよく確認していれば・・・・・

 

 今日からシャワーOKになったので、夕方になって右手甲の点滴針のところをビニールでシーリングしてもらってシャワーを浴びようとしていたところ、シーリングに来た看護師さんが「腫れてますね・・・・。もう食事も始まるので抜いていいか先生に聞いてみますね」と気を利かせてくれた。先生にお伺いを立てた結果、抜去OKとなり身軽になってシャワーを浴びることになった。点滴台2本問題もクリア。ナイス看護師さん。

 

 シャワーを終えて早めにエレンの準備をしようとして驚愕の事実に気づく。外来でもらっているラインはAmikaポンプ用なのだが、今回借用したポンプはアプリックス スマート用・・・・・合わない。看護師さんに相談すると、病棟に常備されているアプリックス スマート用のラインを支給してくれた。よかった!

また、カテーテルを顔に固定するテープもないので看護師さんにお願いしたら、専用の「クイックフィックス」というのを支給してくれた。

 

  

ということで19:00くらいからまずは2パックを500mlにして80ml/hの速度で鼻注開始し、就寝時間直前の22:00前に1パック追加してお湯で溶かして500mlにして寝ようとしたが、最初から80ml/hはさすがにハイペースすぎてお腹が張ってきたので、途中で60ml/hに速度を落として夜中に目が覚めた時に7080と上げていった。

先が見えてきた安心感からか右下腹の痛みはいつの間にか消えていた。

 

【本日の食事】

○昼:エレンタールボトル×1+さっぱり梅味フレーバー

〇夜:絶食、夜間ED×3

 

【本日の投薬】

○朝:ビオスリー、大建中湯、イムラン、ラペプラゾール、アレグラ

○昼:ビオスリー、大建中湯

○夜:ビオスリー、大建中湯、アレグラ

 

【本日の排便】6

 

 2023/9/29 Fri 晴れ

  いよいよ退院、長いような短いような。退院となると来週からの仕事のことが気になる。

朝食は7:00からのはずなのに、なかなか来なくてやきもきしていたら8:00前にやっと届けられた。うれしくて写真を撮るのを忘れて、ゆっくり味わいながらいただく。

朝食後に副島先生が来られて正式に退院が告げられたので、ゆっくり荷物をまとめて退院準備をしていると持ち帰る薬一式が届けられた。エレンタールのパウチとボトルが3週間分なので多く、看護師さんがカートに乗せて届けられる。

また退院後の生活の説明と次回来院の予約表を渡されたが「診察」しか書いてないので、「いつも血液検査があってから、その結果を見ながら診察なんですが・・・」と尋ねると、先生に確認してくれて検査予約も入れてくれた。

再度書類を確認していると、今度は持ち帰る薬に「アダリムマブ」(旧ヒュミラ)がないことに気づき、これも問い合わせてもらうと追加処方されることになった。

処方薬が追加になったので会計も変わるとのことで、会計へ支払いに行けず足止めを食うことになる。

なんだかんだで1時間ほどロスしてやっと10:30に会計に行くと、窓口は6人くらいの行列。横にはバーコードで読み取れる自動収受機もあるのだが、お年寄りが多いせいかそちらでは支払いせずみんな有人窓口に並んでいる。入院の会計は紙ベースで自動収受機では払えないので、仕方なく自分も行列に並ぶ。

やっと会計が終わって病棟へ戻り、さぁ帰ろうと思って荷物を動かし始めるのだが、なんか忘れてると思ったら処方されたアダリムマブがまだ届かないのでさらに待つ。

ようやく11:00過ぎにすべての準備が整って退院することができた。

エレベーターで1Fへ降りてエントランスへ出るがタクシーがいない。守衛さんにタクシーを呼んでもらって20分ほど待ってやっとタクシーが来て帰ることができた。

今回はもうお迎えもなし。段ボール箱3箱分の薬と入院の荷物を入れたキャリーケースを一人で運んでカギを開けて家に入ると、妻はぐぅぐぅイビキをかいて昼寝していた。

 

 

【本日の食事】

○朝:3分粥 300g、味噌汁、炒り豆腐、ブロッコリーサラダ、ノンオイルドレッシング、ゆずみそ

(ご飯の写真撮り忘れた)

 

【本日の投薬】

○朝:ビオスリー、大建中湯、イムラン、ラペプラゾール、アレグラ

○昼:ビオスリー、大建中湯

 

【本日の排便】2

 

 

おしまい