根古屋城温泉センター 根古屋の湯

データ

公式ホームページ

不明

泉質

ナトリウム-塩化物温泉(弱アルカリ性低張性温泉)

泉温

34.2℃

湧出量

不明

知覚的試験

不明

水素イオン濃度

pH8.1

密度(比重)

不明

蒸発残留物

1.48 g/kg

ラドン(Rn)含有量

不明

浴槽

放流式(源泉100% かけ流し)

営業時間

AM11:00〜PM11:00

料金

400円/3時間(大人),250円/3時間(子供)
ゆったり半日コース:500円(平日のAM11:00〜PM6:00)

定休日

毎週月曜日(祭日の場合は翌日)

場所

県道渋川吾妻線を渋川から吾妻方面に向かい、新幹線の下を潜ってから3km程。[地図


調査記録

調査日:2002年6月15日<土> 調査人:だだ星人

 根古屋城というからには、昔、ここにお城があったのだろうか?建物は古風な造りで何となく落ち着く。天気が良ければ露天風呂からの眺めが良いのだけど、あいにくの天気で何も見えなかった。湯船は内風呂が2つと露天風呂があり、無色透明無味無臭のお湯が掛け流しになっている。カランの数は9つで、石鹸のみ備え付けてある。休憩室で食事も可能。かじか料理が名物らしい。

(※ 施設内に掲示してある「上手な温泉利用法」より引用)
上手な温泉利用法
新あずま根古屋城温泉(姫子の湯)の成分

■ 泉質 ナトリウム−塩化物温泉(弱アルカリ性低張性温泉)

■ 温泉1kg中の成分

 

泉温(分析時) : 34.2℃

水素イオン濃度(pH) : 8.1

蒸発残留物 : 1.48 g/kg

成分総計 : 1.54 g/kg

陽イオン (ミリグラム)

陰イオン (ミリグラム)

 ナトリウムイオン 

 Na+

 497 

 カリウムイオン 

 K+

 15.5 

 マグネシウムイオン 

 Mg2+

 2.00 

 カルシウムイオン 

 Ca2+

 41.5 

 鉄(II)イオン 

 Fe2+

 0.04 

 マンガンイオン 

 Mn2+

 0.08 

 アルミニウムイオン 

 Al3+

 <0.05 

陽イオン 計

 556 

 フッ素イオン 

 F

 0.55 

 塩素イオン 

 Cl

 729 

 硫酸イオン 

 SO42−

 32.2 

 炭酸水素イオン 

 HCO3

 85.5 

 炭酸イオン 

 CO32−

 0.0 

陰イオン 計

 847 

遊離成分 (ミリグラム)

・非解離成分

 メタケイ酸   

 H2SiO3

 121.8 

 メタホウ酸   

 HBO2

 11.2 

非解離成分 計

133.0 

・溶存ガス成分

 遊離二酸化炭素    

 CO2

 0.0 

 遊離硫化水素   

 H2S

 0.0 

溶存ガス成分 計

 0.0 

その他の微量成分 (ミリグラム)

 総ひ素

  0.068 

 鉛イオン

  検出せず 

 銅イオン

  検出せず 

 総水銀

  検出せず 

■ 分析年月日 : 平成6年1月18日   ■ 分析機関 : 群馬県衛生環境研究所



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