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秋の天生峠 

 国道360号線。山腹をクネクネと走り、白川郷へと通じる1〜1.5車線の道路。国道という割には車線が狭いが、眺めは良い。紅葉の時期は渋滞するらしいけど、この時は空いていた。

撮影日:2001.10.20

 

 世界遺産というから行ってみたけど、人がウジャウジャ、観光バスはやってくるしで風情の欠片もない。こんなところには住みたくない。住んでいる人が可哀想。。といっても、これで飯を食ってる人もいるわけだし、、ちょっと複雑な心境です。

 世界遺産とは世界の観光地ということなの?世界遺産とは何なんだろ、、?と考えさせられる場所です。

 マナーを守って観光(?)しましょう。

撮影日:2001.10.20

 白川郷

 

秋の平湯 

撮影日:2001.10.20

 平湯温泉というだけあって温泉が沢山ある (^_^?。平湯キャンプ場(写真右)を利用すると、すぐ近くの温泉施設「ひらゆの森」が割引になる。

 昔は、首都圏からのアクセスは安房峠を越えるしかなかったが、現在は安房トンネルが開通して時間も短縮された。といっても、トンネルは自動車専用道路なので原付や自転車は峠を越える必要がある。峠越えは40分、トンネル通るとお金はかかるけど5分程度で通り抜けてしまう。

 平湯キャンプ場

撮影日:2001.10.19

 

早朝の伊勢湾フェリーの写真 

 伊勢湾の鳥羽と伊良湖岬間を結ぶフェリー。所要時間は55分なので静岡方面と紀伊半島の行き来に便利です。平日は1時間に1便程度ですが、多客期は30分に1便程度に増便されます。

 フェリーのダイヤ、料金等は、「伊勢湾フェリーHP」を御覧ください。

PS:
「鳥羽−伊良湖」の他に「鳥羽−師崎」航路もあります。

撮影日:2001.5.4

 

 伊勢湾フェリー鳥羽ターミナルの近くに風舟(かざふね)キャンプ場はあります。

 行き方は、フェリーターミナルからパールロード方向に向かい、R167と分岐する交差点を更にパールロードに向かって約5kmの海沿いです。利用料金は一泊500円で、この付近のキャンプ場としては安い。このキャンプ場にはバンガロー(というよりもライダーハウス)もあり、一泊1,000円で泊まれる。雨の日の避難場所としては良いかも。バンガローに泊まる場合は、割り箸があると重宝します(割り箸の使い方は秘密です (^^; )。

 キャンプ場からパールロード方向に900m行ったところに「海喜園ホテルよしかわ」という旅館(?)があり、500円で入浴させてもらえます。ここのお風呂からの眺めが良い。「よしかわ」に行く途中の、お食事処「太平洋」の刺身定食(1,800円)は豪華。(@.@

 コンビニや大手スーパーが、R167との分岐点付近にあるので食料の調達にも不自由しません。

撮影日:2001.5.3

 風舟キャンプ場の風景

風舟キャンプ場周辺の地図

 

Cycle:ya!のティピー  

 場所がちょっと分かりづらいんだけど、河津町の国道414号と県道14号の分かれ道のところにガソリンスタンド(日石だったかな?)があり、その脇の道を入って1.7kmのところに「Cycle:ya!」はあります。途中、脇道がいっぱいあるけど「河津オートキャンプ場」の案内板に従って行けばたどり着きます。(「Cycle:ya!」の案内板は立ってない。)といっても「河津オートキャンプ場」まで行ってしまったら行き過ぎです。

 みかん畑の中にティピー(インディアンが使っていたテント)が7張り程あるライダー専用のキャンプ場(?)です。シュラフだけ持っていれば泊まれます。夏場はシュラフも要らないかも。

 ティピー1張りに5〜6人泊まれて、中では焚き火もできてしまいます。焚き火用の薪はティピーの中に備え付けてあり使いたい放題。利用料金は 3000円/1泊(1人)だけど、焚き火用の薪と、鍋や鉄板などのレンタルは無料です。ストーブのレンタルだけ有料で500円。

撮影日:2000.10.7

 Cycle:ya!の夜

Cycle:ya!
営業期間:通年
所在地:静岡県賀茂郡河津町川津筏場610
予約TEL:0558-35-7888(5:30[PM] 〜 8:30[PM])
詳細は、Cycle:ya!のHPをご覧ください。

Cycle:ya!の地図

 

天城トンネル 

 天城峠の旧道です。舗装はされていないけどオンロード車でも行こうと思えば行けます。

 トンネル内に人が歩いてたりしてビックリするけどオバケではない。注意して走行しましょう。

撮影日:2000.10.7

 

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