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 どこが先端だか分からなかったけど、ここ(写真の位置)に室戸岬と書いてあったのでここが先端だと思う。地図で見ると尖った場所をイメージしていたのだが、以外にも道路脇に室戸岬と書いた杭が立ってるだけだった。

 すぐ近くに中岡慎太郎の銅像がある。

 「クジラの見える岬」とか書いてあったけど見えなかった。

 近くには「夕陽ヶ丘キャンプ場」(有料)があり、すぐ近くの「国民宿舎むろと」が管理してます。そこの国民宿舎でお風呂も入れます。(キャンプ場にシャワーも有る)

撮影日:1999.4.30 

 室戸岬の写真

室戸岬周辺の地図

 

  坂本龍馬 

 桂浜の近くには「月見山こどもの森キャンプ場」があります。車は進入禁止だけど、バイクはキャンプサイトの脇まで乗り入れOK。キャンプサイトは、地面が固くてペグが打ちにくい。利用料金は無料。

 地図を見ると「月見山こどもの森キャンプ場」の近くに「千舞温泉」という温泉があるけど、道が狭くて分かりづらく、キャンプ場から片道30〜40分以上は掛かる。日没後に行くと必ず迷子になります。明るいうちに行きましょう。 

 桂浜にある坂本龍馬の銅像です。海の方を見て立っているけど何を見てるんだろう? 話によると室戸岬にある中岡慎太郎の銅像と向かい合っているらしい(ほんとかなぁ?)が、オイラには夜明けを待っているようにも見えた。でも、夜はライトアップされてるみたいだし、、、いつが夜明けなのか分からないかも(笑)。竜馬も大変だ。

 右手を懐に入れているけど何が入っているんだろうか?

 下の写真は、坂本龍馬の銅像の脇にある碑です。「自由の空に・・・・」とか書いてある。

撮影日:1999.5.1

 桂浜 

桂浜周辺の地図

 

足摺岬の写真 

足摺岬灯台 

 四国最南端の足摺岬です。

 足摺岬までの道は、岬の中央部を走る足摺スカイラインと、海沿いの道があるけど、海沿いの道は狭くて怖い。狭所恐怖症の人は、足摺スカイラインを通りましょう。

 足摺岬の駐車場脇には、ジョン万次郎(中浜万次郎)の銅像が海を向いて立っています。(写真は後ろ姿)この写真では分からないけど、手にはコンパスと三角定規を持っているらしい。

 駐車場から椿のトンネルを通って道なりに歩いていくと、視界が開けて岬の先端部分に出ます。左下の写真は足摺岬灯台です。

撮影日:1999.5.1

足摺岬周辺の地図

 

 足摺岬近くにある爪白(つましろ)キャンプ場です。

 キャンプサイト内にバイクを乗り入れると、管理人のオッサンに怒られる。(隣のテントの人は怒られた)(オイラは怒られてない(^^;;; ) でも、管理人のオジサンは英語が苦手らしく、外国の人に手をこまねいていた。怒られたときは、英語で対応すれば何とかなるかも(ヲイ!

 利用料金は、300円。シャワー有り(温水1分100円、水はタダ)公衆電話は、夏場だけ設置される。

撮影日:1999.5.2

 キャンプ場

 

沈下橋からの四万十川 

四万十川 

 日本一の清流、四万十川です。噂通りにとても綺麗な川です。ふと、幼い頃に川で遊んでいた当時のことを思い出してしまいました。こんなところに住んでいる人が羨ましい。いつまでも、この清流を守ってもらいたいものです。

 左上の写真は、沈下橋の上から撮りました。欄干が無いので、こんな端の方ににバイクを止めるのはちょっと怖い。良い子は真似しないように。

 左下の写真は、現在の自分です(笑)(後ろは四万十川)。久々に川遊びでもしてみようとも思ったけど、こんなのが川に入ってはしゃいでいたら、怪しい奴(密漁している)と思われるに違いない。そう思ったオイラは、写真だけ撮って四万十川を後にしたのであった。

撮影日:1999.5.2

 

四国カルストの写真 

 愛媛県と高知県にまたがる四国カルストです。石灰岩がゴロゴロした草原には牛が放牧されている。

 日吉村方面からのアクセスは、R197の高研山トンネルの手前を左折して林道に入り、大野ヶ原経由で行った方が、R440経由で行くより快速。林道といっても舗装された2車線道路でR440よりも良い道です。途中、大野ヶ原にある土産物屋(店の名前は忘れた(^^;;)のミルクは旨い。

 周辺にはキャンプ場が点在しているので、泊まるところには困らない。

 R197沿いの太郎川公園キャンプ場(有料)は、すぐ近くに温泉やラーメン屋があり(2Km程の所に居酒屋もある)、長旅の疲れをいやすには丁度良いキャンプ場かも。空いてるときにはキャンプサイトまでバイクを乗り入れさせてもらえます。

撮影日:1999.5.2

四国カルスト周辺の地図

 

 松山自動車道の松山ICからR33を四国カルスト方面へ30Km程のところにあるキャンプ場です。

 無料のキャンプ場で管理人も居ません。近くにテントを張っていた地元キャンパーに聞いてみたところ、本来は、久万町役場商工観光課(Tel.0892-21-1111)まで申し込むのだとか。申し込んでも名前と住所を聞かれるだけらしい。

 キャンプ場から5Km程のところに国民宿舎小岩屋荘があり、そこで温泉に入ることができる。300円だったかな?

撮影日:1999.5.2

 千本高原キャンプ場

 

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