トライアスロンとの出会い  Encounter with triathlon

背景 Backgroud

中学の時の1500m持久走ではドベ2であり、なんと7分半もかかっていた。球技もダメ、水泳もダメで、とにかく運動全般が苦手であった。唯一好きだったのは、ひたすら歩くことで、30kmの距離を歩き通したこともあった。スピードはともかく、長時間身体を動かすこと自体は嫌いでなかった。

高校では奮起してサッカー部に入ったが、やはり万年補欠に甘んじて悔しい思いをした。学生時代はワンダーフォーゲル部で山登りに熱中。トレーニングの一環としてランニングを始めるも、週2回程度。水泳は結局やろうとする機会もなく、28才までクロール25mが泳げないカナヅチであった。

きっかけ Motivaton

所属していた会社の山岳部でトレーニングとしてマラソン・トライアスロンのレースに出場している人が数人おり、刺激を受けてまずマラソンから始める。しかも幸いなことに、勤務先の知人に、ハワイのアイアンマンを完走した人や、愛知県トライアスロン界でトップクラス、全国でも上位レベルの人がいて、超ハイレベルのトレーニングを目の当りにすることができ、大変な励みとなる。努力の甲斐があり、5回目のマラソン大会で3時間を切ることができ、以来3回連続サブスリーを達成する。

それで自信をつけ、トライアスロンにも挑戦。水泳はコーチもなく、全くの我流。バタ足はなんと、前に進まずバックするという恐怖の体験を味わう。それでもめげずに蒲郡トライアスロンを完走すると、以後病みつきとなる。毎日のトレーニングの後のビールの快感が一番の原動力。

目標 Target

・トライアスロンとフルマラソンを毎年最低1回レースに出場するのがノルマ

・目標タイム  トライアスロン:2時間20分
         フルマラソン :アッブダウンの多いいびがわでサブスリー

悩み Worry

仕事で毎日帰宅が遅いので、通勤ランがトレーニングの中心になり、苦手なスイムの練習時間が十分にとれない。99年から高速を使って1時間の車通勤となり、通勤ランもできなくなってトレーニング時間の捻出に苦慮中。


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