NZ旅日記 Report of honney moon tour in New Zealand

期間 1992.10.12〜10.19
旅程
 10/12 名古屋→
 10/13 →オークランド経由→クライストチャーチ
 10/14 クライストチャーチ→クィーンズタウン
 10/15 クィーンズタウン→マウントクック→クィーンズタウン
 10/16 クィーンズタウンミルフォードサウンド→クィーンズタウン
 10/17 クィーンズタウン→ロトルア
 10/18 ロトルア→オークランド
 10/19 オークランド→名古屋
10/12
 今回は新婚旅行で、JTBのすべてお任せツアー。二人とも海外は数回行ったことがあって、ヨーロッパは大体見ているので、どこにしようかと迷った。妻はオーストラリアに行きたがっていたが、私は学生の時に行ったことがあるので、後日オーストラリアに連れて行くことで納得してもらい、結局ニュージーランドクライストチャーチにてへ。JAL とニュージーランド航空の共同便で夜、名古屋発。

10/13
 まず、オークランド経由で南島のクライストチャーチへ。ここは、英国の雰囲気が漂う町並みで、とても綺麗。町の中心にある大聖堂で写真をとる。サインオブタカヘという石造りの建物の中のレストランで昼食。ホテルに着くと、二人とも何だか疲れたのでゆったりとくつろぐ。

ワカティブ湖とサザンアルプスを背景に10/14
 今日は、ニュージーランド最高峰マウントクック(3764m) や、フィヨルドで有名なミルフォードサウンドの玄関となるクィーンズタウンへ。ここも美しい町で、ボブズヒル頂上から眺める町並みとワカティブ湖とサザンアルプスの山並みは、最高に素晴らしい夜、初めて見る南十字星に妻は感激していた。

まるで鏡のように湖面に山並みを映すミラー湖10/15
 行く前には、マウントクックが今回の旅のハイライトと思っていたが、残念ながらその勇姿は深い霧の中。クィーンズタウンへ戻ると、皮肉にもとても良い天気になってしまった。途中、水面がまるで鏡のように山並みを映し出すことから、ミラー湖と呼ばれるきれいな湖があり、幻想的だった。

ミルフォードサウンドにて。背景はマイスターピーク。10/16
 いよいよもう一つのクライマックスであるミルフォードサウンドへ。二人ともフィヨルドを見るのは初めて。修道僧のかぶる帽子に似た姿から名づけられたマイスターピークや、岩の上で戯れるアザラシたちなど、もう見るものすべてが新鮮。ここは、陽光が眩しく、春だなあと実感した。帰りは、オプショナルでテアナウからセスナに乗り、クィーンズタウンへ戻る。少々恐かったが、これが大正解。透き通った青空と、雪のサザンアルプスを十分堪能することができた。

温泉を吹き上げるファカレワレワの間欠泉10/17
 午前中に北島のロトルアに移動し、レインボーファームで羊と戯れた後、ファカレワレワの間欠泉へ。ここの間欠泉は、時々熱湯を20 〜30mの高さまで吹き上げ、迫力満点。すぐ隣りにあるマオリ村も面白かった。マオリ族のお互いの鼻をくっつけてする挨拶はとても愉快。 (キオラと言って挨拶する。)日本に帰ってからも、しぱらく二人で面白がってやっていた。

10/18
 いよいよ旅の終着地オークランドへ。途中、ツチボタルが生息するワイトモ洞窟へ寄る。真っ暗な洞窟の中を船で進むと、 そこはまさに夢の世界。ツチボタルの放つ青白い光は、とてもロマンチック。二人して思わぬ収穫に大喜び。オークランドの夕方は、ヨットでクルーズ。メニューのロブスターがたまたま小さいのしか残っていなくて、お詫びとともにワインをサービスしてもらった。ラッキー!!

10/19
 新婚さんらしく、お土産を買いあさって日本に帰る。

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