人工林を健全に保つには、植林した木の80%近くの間伐が必要です。
間伐をしないと木の根が十分に張らず、土砂災害の防止など森林の機能が損なわれ、また木は
生長しません。間伐材の有効な利用法が無いため、間伐されずに密生し、価値のある成木に
育たない人工林が日本全国で増えている。これまでは、商品価値があまり認められなく、
足場丸太や杭などに利用されていたが、実は間伐材でも、すばらしい製品ができる。
テーブルやベット・システムキッチンなどの「木の住まいを創る会」オリジナル家具です。
その間伐された材料を台形集成材として、加工し、山の資源を有効活用しました。
|