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Last Update:2019/07/25
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ルトガー・ハウアーさん逝く

ブレードランナー」のレプリカント、「ヒッチャー」の怪人、B級映画に欠かせないバイプレイヤー。若い時はニヒルな悪役、晩年の樽になってからは燻し銀の存在感。75歳とはまだまだ。クリント・イーストウッドはもう90歳に手が届くというのにまだ現役なんだぜ。

しかし「ブレードランナー」の設定年に逝くとは(11月までもうちょい)、まさに雨に打たれながらついに機能停止するロイ・バッティの感あり。だが吾輩は、ここは「レディホーク」でイザボー(ミシェル・ファイファー)を伴い馬上悠然と進む誇り高き黒騎士ナバールとして見送りたい。合掌。
※たしか映画にはそんなシーンは無いんだけど、脳内上映中。
(19/07/25)

謹賀新元号「令和

今更だが、これを言っておかねば始まらん。Thank you HEISEI, Hello REIWA. てなもんだ。
しかし、10連休は何もすることが無くて大変だった。
(19/07/25)

31年ぶりの新刊

という怪挙(?)なのだっ。驚異の漫画が発刊されていたっっ!知らんかったっッ!これは一生の不覚ッ。その漫画とはっ(うるさい)。その名もゆうきまさみの「究極超人あ〜る」の第10巻である。去年の8月に発売されていたのだった。原本は9巻までだから、サンデーコミックスの再構成版かぁと思ってノーマークだったのだ。まさか1987年に終わった漫画の続編が2018年に出て来るとは思わないでしょう、フツー安永航一郎「陸軍中野予備校」の最終巻を4年待ったのが最長かと思ったが)
 あ〜るは、春風高校に転校して来たアンドロイドが、四季折々の高校行事をきっちりこなして卒業式で終わるという(いや、卒業してないが)、そんじょそこらの漫画には無い美しい(?)終わり方をした希代の漫画だったのだ。よくある学校を題材にした漫画とは、何度も何度も春を迎えているのにいつまでも卒業しないで何年も続くというものだ(オートバイに乗っている高校生の漫画は長かったなぁ。750ライダーって知ってるか)。
 でだ、31年振りの漫画を正座して読みました。画風は変わらんがもう大御所クラスなので絵が巧過ぎて「ちょっと違う」感も無きにしも非ず。だが、ギャグセンスは久しぶりのマヌケ時空炸裂である。鳥坂センパイは健在だった。R田中一郎が春風高校4年1組と称しているのは基本設定をしっかり守っているのだ。ゆうきまさみセンセーの描く高校の漫画は卒業したら終わりなのだから。
(19/02/26)

最後の平成。

 ついにやって来ました。平成の終焉の年が。
 Amazonプライムビデオでブレードランナーをふっと見たら、映画の舞台は今年の11月だ。しかし、まだスピナーは飛んでいない。AIは結構な所まで来たが、レプリカントにはまだまだだ。逆にいいこともある。昏くスモッグが立ち込め、酸性雨の降りしきる未来都市ロサンゼルスは過去のものだったのは幸いだ。

 それはそうと、昨日は大相撲初場所中日。平成最後の天覧相撲だった。ただ一人の和製横綱・稀勢の里がその前に引退してしまったのは残念至極。折角頂点に立ったんだが代償の怪我に泣かされたねぇ。化粧まわしにしたことがある世紀末覇者拳王ラオウの辞世を引用したものの、内心いかばかりか。
 後進がモタモタしているうちに白鵬の強さばかりが際立つのだねぇ。
(19/01/21)

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