名古屋のコガタスズメバチ

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コガタスズメバチ事典

コガタスズメバチの成熟巣コガタスズメバチの初期巣

本州西南暖地の都市部を中心に,スズメバチ類がが多発し,各地で大きな問題となっています.優占する種は地域によって異なっていますが,コガタスズメバチかキイロスズメバチのいずれかであることがほとんどです.名古屋市を始め東海地方の平野部ではコガタスズメバチが優勢となっている地域が多くなっています.

コガタスズメバチは,性質は比較的温和ですが,ほとんどが樹木営で,庭木や生け垣など身近な場所に巣を作るため,最も多く刺傷被害が発生しています.

1983年7月の駆除開始以降,2008年に駆除活動を終了するまでの25年間に名古屋市内で得られたコガタスズメバチの駆除データは1万2千件に達しています.この膨大なデータを元に,都市におけるコガタスズメバチの生態を,様々な角度から詳しく見ていきます.


コガタスズメバチとは コガタスズメバチの巣のしくみ コガタスズメバチの生活史 コガタスズメバチの発生状況
コガタスズメバチの営巣場所 コガタスズメバチのコロニーサイズ コガタスズメバチと刺傷被害 コガタスズメバチの越冬
コガタスズメバチマップ コガタスズメバチの分布状況 コガタスズメバチ写真館T コガタスズメバチ写真館U