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生物多様性交流フェア 全国地蜂連合会展示ブース


2010年10月に,生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が名古屋市で開催中です.その協賛行事として行われている生物多様性交流フェアに,10月11日(月)〜15日(金)まで出展中の,全国地蜂連合会の展示ブースを尋ねました.

シダクロスズメバチの生態展示や,蜂の巣,標本などが展示されていた他,ヘボの試食などもあり多くの見学者で賑わっていました.パネル等による展示が多い中で,本物を展示するというのはやはりインパクトがあります.

会期中の会場の様子は, 全国地蜂連合会のホームページ で詳しく報告されています.また,東白川タカブ研究会のホームページにある 雑記帳 の10月11日〜16日分にも関連記事があります.


国際会議場とフェア会場 展示ブースを正面から見る 見学者で賑わう展示ブース

展示ブースの内部の様子

今井会長,安藤副会長と記念撮影

左の小箱にシダクロスズメバチの巣があり,成虫は塩ビパイプを通って右の大きな箱に通っている.