TOPメニュー名古屋市のスズメバチ対策の変遷 > 駆除対策・駆除相談対応の変遷

駆除対策・駆除相談対応の変遷

|駆除対策・駆除相談対応の変遷|駆除方法と使用する道具スズメバチ駆除の実際駆除に伴う調査活動と駆除調査票

■ 現在:2014年(平成26年)以降の対応

スズメバチの相談は,市内16保健所の生活環境課環境衛生担当が窓口となっています.生活衛生センターの相談窓口は2014年4月をもって廃止となりました.


■ 2009年(平成21年)から2013年(平成25年)までの対応

駆除費の補助金制度が廃止となり,駆除に要した経費は全額自己負担となりました.スズメバチに関する相談は引き続き,市内16保健所と生活衛生センターでおこなってきました.


■ 2008年(平成20年)の対応

一般住宅等の民有地に作られた巣については,民間の駆除業者に依頼した場合, 駆除に要した経費の1/2(ただし,上限は1万円)が補助されました.学校,公園などの公共的な場所の駆除も廃止となり,全て管理者の責任で対処していただくことになりました.


■ 2006年(平成18年)から2007年(平成19年)までの対応

一般住宅等の民有地に作られた巣については,生活衛生センターによる駆除が廃止され,建物または土地の所有者の責任で対処することとなりました.駆除が必要な場合は民間の駆除業者に依頼することになりました.

これに伴い, 駆除に要した経費の1/2(ただし,上限は1万円)を補助する制度が始まりました.補助金制度の対象はスズメバチのみで,アシナガバチについては対象となりません.学校,公園などの公共的な場所については,生活衛生センターが無料で駆除を行いました.


■ 2005年(平成17年)までの対応

スズメバチに関する市民からの相談や駆除要請は,市内16区にある保健所の生活環境課環境衛生担当及び生活衛生センターで受け付け,生活衛生センターが駆除を担当してきました.住民の危害防止を第一に考え,極めて高所に営巣した場合など駆除作業が困難なものを除いては全てを駆除の対象としてきました.



その他には警察署・消防署経由などがあります.