スズメバチに刺されないために刺された時の対処法 > ハチ刺症の治療法
ハチ刺症の標準的な治療法

 ハチ刺傷による症状は,局所の皮膚症状 → 全身性の皮膚症状(全身の蕁麻疹,掻痒感,紅斑) → 消化器症状(胃痛,吐き気,おう吐など) → 呼吸器症状(呼吸困難,喘鳴) → 循環器症状(虚脱,不整脈,狭心症)などです.治療はそれぞれの症状を緩和するための対症療法が中心で,特効薬はありません.


■ ハチ刺症治療の一般的なフローチャート ■
全身性の皮膚症状 (紅斑・蕁麻疹など)
あ  り な  し
呼吸困難・血圧低下 局所の腫脹
あ  り な  し 強  い 弱  い
アナフィラキシーショック
に対する治療
 ステロイド薬静注
 抗ヒスタミン薬静注
 ステロイド薬内服
 抗ヒスタミン薬内服
 ステロイド剤軟膏塗布
 ステロイド剤軟膏塗布

スズメバチに刺されないために刺された時の対処法 > ハチ刺症の治療法

都市のスズメバチメニューページへ