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”ヘボコンテスト” 2002


ヘボ(クロスズメバチやシダクロスズメバチの別称)を飼育し,巣の重さを競う 第5回”ヘボコンテスト”が, 11月4日に岐阜県加茂郡白川町にある”クォーレふれあいの里”を会場に開催されました.あいにくの雨模様で,大変寒い一日でしたが,会場は参加者の熱気であふれていました.今年第5回目のこの大会には,全部で55個の巣が出品されその重さを競いました.
 優勝した巣は重さ4,000g,巣盤数17層の立派な巣でした.串原村の会場ではクロスズメバチとシダクロスズメバチの両方が見られましたが,ここでは圧倒的にシダクロスズメバチばかりでした.標本用に働きバチ,雄バチ,新女王バチを何頭か捕獲して帰りました.大変人気のあるへぼ飯(ヘボの炊き込みご飯)もあり,売り切れ前に無事購入,記念写真を撮影後おいしくいただきました.


ヘボコン地図


■  会 場 の 様 子  ■ 
賑わう審査会場周辺 書籍の販売も・・・

■  さまざまなデザインの飼育箱  ■ 
林業の本場だけあって随分立派な巣箱が多い

■  コンテストの様子  ■
蚊帳の中で箱から巣を取り出す 今回優勝した巣 成績発表を見る

■  会場の人気商品”へぼめし  ■
人気の”へぼめし”.値段は1パック600円となかなかのお値段.ちなみに栗御飯は1パック400円.