今年も4月中旬頃からセグロアシナガバチの営巣が始まりました.いくつかの巣は女王バチがいなくなって廃巣になりました.また,営巣場所に問題があり,巣が大きくなった時危険な巣については,3個取り除きました.4月の時点で確実に営巣状況が確認できるのは2巣(No.1巣,No.2巣)のみでしたが,1巣は早い時期の廃巣になりました. その後,渡り廊下の天井で1巣(No.3巣)が見つかりました.今年はその内のNo.1巣とNo.3巣が発達していく様子を観察します.