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木造建築構造材画像、各構造部材の各部材の呼び名と納め

在来工法住宅における木造建築構造材の種類、各部材の呼び名(部材の名称

主な構造材の名称

画像の番号と構造材の呼び名
@胴差(どうざいし) A土台(どだい) B通し柱(とおりばしら) C、妻梁(つまばり D二重梁(にじゅうばり) E桁(けた) F本筋交 G小屋束(こたつか)H母屋(もや) I棟木(むなぎ) J破風(はふ) K鼻隠し(はなかくし) L仮筋交(かりすじかい) M建築確認表示板 N軒天(のきてん) O管柱(くだばしら) P間柱(まばしら) Q2連作業ハシゴ
画像では見えませんが、屋根垂木、土台火打ち、間柱、火打ち梁、小屋筋交い
雲筋交い小屋丸太梁、二階梁、二階根太、その他もありますがも構造材の部類です
屋根は切り妻と寄せ棟屋根で洋瓦仕様となっています。

建て方、屋根葺き完了時
建て方(立て前完了画像)屋根伏せ、アルミサッシュ取り付け完了時の画像
※中間検査が必要な場合は、この工事進行時点で中間検査を受ける事になります

名称説明の為の画像であり、縮尺は正確ではありません
画像の構造材接合部材にはそれぞれの金物補強で施工する必要が法的に義務づけられていますZ表示金物参考図

構造材継ぎ手一覧

在来建築構造材の呼び名
木造乾式工、主要法構造部の名称の参考例です(設計や施工方法によって異なります)
布基礎、べた基礎

画像で見る構造部材の各部名称

土台(35×35)管柱(35×35以上)通し柱(40×40)胴差し(35×50以上)二階梁(35×50以上)
火打ち梁(30×30以上)火打ち土台(30×15以上)間柱(35×10以上)仮筋交い(仮説材のため適当寸法でよい)
本筋交い(30×10以上壁量計算によって異なる)小屋筋交い(30×05以上)雲筋交い(30×05以上)母屋(30×30以上)筋交いについては設計時に間取りと壁面に対する強度計算を一定以上の数値にしなければならない参考ページ
棟木「むなぎ」(30×30以上)垂木(15×15以上)床柱(ムロの出節)小屋束(30×30以上)断熱材(厚み50mm以上)
貫木きボルト「カンヌキボルト」は「Zマーク表示金物ページ」羽子板ボルトを参照下さい
布基礎(基礎幅40以上)シロアリ(柱着色部分)基礎参考ページ

※上記寸法は寸/分で書いています、(数字単位例30=3寸)

木造住宅構造部材名
構造画像、シロアリ駆除

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