これが縦から見たクルサード。牛の角の間に体を入れて(上)、誘いパセ(下)。こういう風にすると牛が体の近くを通るので観客はより興奮する。闘牛を見る上での基本中の基本。それが出来ていないと感動は少ない。クルサードが出来てこそ、本当の闘牛になる。クルサードが出来てこそ、シタール(誘い)が出来るのだ。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~tougyuu/以下のHPの著作権は、斎藤祐司のものです。写真も斎藤祐司の撮った物です。勝手に転載、または使用することを禁止する。
ホームに戻る 闘牛写真館に戻る(Fotos de Corrida)