パセ・デ・フローレス(Pase de flores)

por 斎藤祐司(Yuji Saito)

エンリケ・ポンセ(Enrique Ponce)

パセ・デ・フローレスは、80年代に活躍したサラマンカ出身の大闘牛士、ニーニョ・デ・ラ・カペアが流行らせた。パセのやり方の基本は、牛と闘牛士の体の間に右手にムレタを持って誘う。この時ムレタは、タキージャドール(ムレタの添え棒)が右側、剣先は左側になる。

牛が走って来たら牛を写真の様に体の右側を通す。この時、タキージャドールが上を向き、剣先が下になる。飾りになるパセである。トゥリンチェーラ、パセ・デ・フローレス、左手のパセ・デ・ペチョの連続技を、トゥレス・エン・ウノと、言う。


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