ムレタの準備

por 斎藤祐司(Yuji Saito)

タキージャドールの先端は釘のようになっている。
タキージャドールの先端をムレタの4つある穴の

内の1つに入れる。
実際の闘牛場ではこの様にタブラ(柵)に、

タキジャドールの先端を刺す。
そして体の手前にある所でムレタを合わせる。
そこでタキージャドールとネジの間にムレタを入れ
て留める。これで出来上がりだ。モソ・デ・エスパー
ダ(剣持ち)は闘牛士の為にこれを4つくらい作って
いる。

理由は、タキージャドールが折れた場合、雨で重く
なった場合、タキージャドールとムレタの弛みが気
に入らなかった場合などの時に、直ぐ交換できるよ
うに備えているのである。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~tougyuu/以下のHPの著作権は、斎藤祐司のものです。写真も斎藤祐司の撮った物です。勝手に転載、または使用することを禁止する。


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