注目馬 第4回
ボーイフレンド

ボーイフレンド (山田勇 厩舎)
父:ラッキーソブリン
母:ニットウカラー


通算 12・11・3・11
主な勝鞍
97年 ジュニアチャンピオン
98年 中島記念

99.6.27九州サラスプリント(中津)
勝ち馬:スターアタック

ボーイフレンドは、3歳時には小倉、5歳時になって中津、荒尾と精力的に遠征しています。
もちろん本人(馬)の意志ではありませんが(笑)。

3歳時から応援していた私としては、中島記念を勝った時は本当に嬉しくて、一人でピョンピョン飛び跳ねていました。・・・・が、カメラが壊れていて、撮れたハズの最高の写真(自信あったんですよ・・・)は幻になってしまいました。
ハァー・・・・、いや、そんなことはどうでもよくて(笑)。


98.11.23菊花賞でのボーイフレンド
勝ち馬:タマノコウキ
ボーイフレンドは、パドックではリトルチェーンをしているせいか、よく口を半開きにして歩いています。

芦毛といってもまだ5歳、濃い灰色(少し茶色がかった)です。

印象深いのは返し馬で、首をよく振り上げたりしていて、かなりの確率で口を大きく開けているところ。
「ちょっとハミ深すぎるんじゃ?」というくらいにハミをとってグイグイひっぱる様にして走っていきます。レースでは、普通に走っている(様に見える)んですけど・・・。

99.3筑紫野賞優勝のボーイフレンド
記憶に残っているレースといえば、
中島記念はもちろんですが、今年3月に58kgを背負って5馬身差つけて勝った筑紫野賞と、
去年の11月、B級の身ながら勝った天山賞でしょうか(遠征は・・・2着ばっかりなので・・・)。

大天山での大玉砕っぷりも忘れられませんが(笑。大垣現調教師の最後の重賞騎乗でもありました)。

そういえば、今年移籍してきたアタゴホープとは色々と共通点などありますが(山田勇厩舎・芦毛・先行・遠征)、お互い負けないよう頑張って下さい。
(個人的にはボーイフレンドの方を応援しています。)

それから、また遠征する機会があったら、今度こそ1着して下さい。
頑張れ ボーイフレンド!
(あきやん)

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