更新:平成24年2月23日
このページに掲載されているコンテンツは、市販の書籍等で独学合格を目指すためのものです。
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予備校の世話になろうが独学で勉強しようが、宅建の勉強は、まず知識のインプットから始まります。
そこで独学で合格を目指す皆さまには、この参考書・テキストが役に立つかもしれません。
ある程度知識が身についたと感じたら、知識のアウトプットですが、これも、予備校の世話になろうが独学で勉強しようが当てはまります。
要は問題練習ですが、宅建試験を勝ち抜いた人には共通項があります。なんらかの形で、過去問を上手に料理しています。
いきなり四択問題を解くことはオススメ出来ません。
最初は、四択問題を一肢ずつ分解してマルバツ問題に直した過去問ドリルで練習して下さい。
部品(各肢)がしっかりしていないと自動車は走りません。
過去問ドリルで自信がついてきたら、過去問解説集で四択問題の練習を始めるのもいいでしょう。
多くの皆さまがご存知のように、過去問解説集については「問題文丸写し・条文丸写しのフザケタ解説が横行している」、という現実があります。
そのようなフザケタ解説ではなく、皆さまの印象に残るような問題・解説を選んで表示しているので、役に立つかもしれません。
平成1年度(1989年度)から平成23年度(2011年度)までの宅建過去問について、出題年度・出題番号順に、クイズ形式で挑戦できるコンテンツが出来るか過去問です。一問ずつ解けるので、空き時間・スキマ時間の有効活用に最適だと思って作りました。
ケータイ・携帯・モバイル版はこちらです。
市販の書籍等で独学合格を目指す皆さまのために、出題年度別 過去問の問題というページも用意しました。
これは平成1年から平成23年までの過去問を「年度順」に並べたものです。ただし、一部の問題は「わざと非公開」にしてます。
平成1年から平成23年までの23年間で合計1150問の過去問がありますが、そのうち129問を非公開にしています。
非公開にした過去問は、受験者の皆さまを混乱させる恐れのある、
・ 変な問題
・ イキナリ応用問題
・ 法改正で過去問として成り立たなくなってしまった問題
・ 数字等が古くなってしまった不動産の統計問題
です。
宅建倶楽部のサイトには、市販の書籍等で独学合格を目指す方を応援する、次の関連ページもあります。あわせて御利用下さい。
わずか1週間前に勉強したことを「もう忘れている!」という恐怖に悩まされている人は、結構多いです。そんな方のために書いたのが忘却に打ち勝つ勉強法です。
「そもそも独学で合格できるのか」疑問をお持ちの方は、宅建は独学でも合格できますか?をお読み下さい。
市販の参考書や問題集を読んでいると、例えば「民法〜条参照」などと条文を引くよう指示されることがありますが、その条文番号にたどり着くまでに案外時間が掛かります。多くの法令・規則が出題される宅建試験では、なおさらです。
そこで、試験に出題される条文を1条ずつ引けるようにした【無料】宅建六法 | 1条ずつ引ける条文集・法令集を作りました。2クリックするだけで目的の条文にたどり着けるので、どうぞ御利用下さい。
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