「2018年度」宅建士試験ここからスタート 第2版

更新【第2版】:平成30年2月15日

宅建士試験の実施機関「一般財団法人不動産適正取引推進機構」(通称RETIO)は、国交省事務方トップ(事務次官)経験者の天下り先だけあって、やる事なす事、「上から目線、事務的・官僚的」です。

それが平成30年度に向けては、早や2月に、前代未聞の行動をとりました。

平成29年度までは、本試験の約4ヶ月前になって、やっと、「試験実施時期・合格発表時期等の予定」を公表していました。「約4ヶ月後に本試験やるから受けたいヤツに知らせておくぜ!」という「上から目線」だったのです。

それじゃさすがにヒドイでしょ!ってことで、平成30年度に向けては、早や2月(つまり本試験の8ヶ月以上前)に、「試験実施時期・合格発表時期等の予定」を公表したのだと思われます。
これをもって、わたくし迷物講師は、RETIOは前代未聞の行動をとった、と考えた次第です。

なお、やる事なす事、「上から目線、事務的・官僚的」というRETIOの本質は、平成30年度になっても変われない部分の方が断然多い

本試験のインターネット申込みに使うブラウザは、Internet Explorer に限り、chrome系やsafari系はダメというRETIOの宣言が、変われない部分の典型でしょう。

現代では、ほぼ100パーセントの国家試験で、不合格者にも何らかの通知がありますが、宅建士試験に限っては不合格者に対する通知が全然ないです。ハガキ一枚よこしません。これも変われない部分の代表ですな。

少子化が社会に及ぼす影響が確実になった今、国交省事務官・技官のみならず、関係政治家のホンネは、どうにかして宅建士試験や不動産業界の活性化を図り、かつ持続化させることにあると思いますよ。

とすれば、大事なお客さま(若い受験者だけでなく、資産活用に活かすことを目指すお金持ちの受験者)を軽視するような「上から目線、事務的・官僚的」体質は、一刻も早く改善すべきでしょう!

以上、平成29年10月20日にアップした【第1版】を改訂し、平成30年2月15日に【第2版】をアップした理由を書いたつもりですが、それは同時に、宅建士試験や不動産業界の活性化を広く世間の皆さまに知って頂きたかったからでもございます。




更新【第1版】:平成29年10月20日

はじめて宅建を受けようとする方は、ぜひ読んで下さい。リベンジ組の皆さまも、読んでみるといいです。

宅建士試験の中身を勉強する前につかんでおくべき宅建のイロハについて、講師歴31年の迷物講師が、御質問に答える形でお伝えしています。




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