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受験申込は?

平成30年度(2018年度)受験用

【受験資格】

宅建試験は、年齢・性別・学歴等に関係なく、誰でも受験できます。
つまり受験資格に制限無く、受験を申込めます。

【申込受付期間】

インターネットによる申込みと簡易書留郵便による申込みがあります。
申込み受付期間は、平成30年6月1日の「官報号外」で実施公告さました。

※ 参考
平成30年度は次のようなスケジュールで進みます。

【1】インターネットによる申込みの受付期間

平成30年7月2日(月)9時30分から7月17日(火)21時59分まで

【2】簡易書留郵便による申込みの受付期間

平成30年7月2日(月)から7月31日(火)の消印があるものまで

【試験案内配布期間】

平成30年7月2日(月)から7月31日(火)まで、各都道府県の「協力機関」や「大きい書店」で試験案内が配付されます。
なお宅建は、受験申込時に「住所」を有する都道府県で受験することになるので、試験案内も住所を有する都道府県のものを取り寄せることになります。


インターネット申込みの場合は、一般財団法人 不動産適正取引推進機構のホームページ試験案内が平成30年7月2日(月)から掲載されます。)


各都道府県の「協力機関」一覧

【受験手数料】

7,000円(消費税は非課税)

※関連記事
受験手数料7千円の内訳(積算根拠)


【平成30年度の具体的な申込手続】

【1】インターネットによる申込み

インターネット申込みは、パソコンInternet Explorer バージョン10~11Edge利用に限られるそうです。
モバイル時代にこの古さ、信じられん!!!今年も改善されなくて残念、残念!!! by 迷物講師

1.不動産適正取引推進機構のホームページにアクセスして、試験案内を読む
2.顔写真のファイル(試験実施機関が指定する形式のもの)を用意する
3.申込規約に同意する
4.申込画面に必要事項を入力する
5.受験手数料はクレジットカード決済かコンビニ決済になる

【2】簡易書留郵便による申込み

1.試験案内を取り寄せる
2.顔写真(4.5センチ×3.5センチ)を用意する
3.申込書に必要事項を書く
4.郵便局や銀行の窓口で受験手数料を払い込む(ATM不可)
5.簡易書留郵便で、手数料払込・振込証明書が貼付された申込書を郵送する



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