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実施場所(試験会場)は?

2020年度受験用

2020年度は、全国47都道府県、200以上の試験会場、3,800以上の試験室で実施されるでしょう。
なお皆さまの受験は、受験申込み時に「住所」を有する都道府県ですることになります。
住所とは何か? は下を参考にして下さい。


民法第22条
各人の生活の本拠をその者の住所とする。
民法第23条
1項
住所が知れない場合には、居所を住所とみなす。
2項
日本に住所を有しない者は、その者が日本人又は外国人のいずれであるかを問わず、日本における居所をその者の住所とみなす。ただし、準拠法を定める法律に従いその者の住所地法によるべき場合は、この限りでない。



郵送申込みの場合、試験会場が複数設定されている都道府県では、希望する試験会場を選択することができるところがありますが、郵便到着順の会場指定となるので、希望通りにならない場合もあります。
指定した試験会場の名称等は「試験会場通知」というハガキで通知されます(2020年8月中)。


インターネットによる申込みの場合で上記の場合は、先着順になりますが、試験会場を選択することができます。


次の記事は、実施時期は?です。



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